どーしょーもねぇ。
🇨🇳中国、また新しいウイルスが蔓延して、また中国から始まりました‼️ 今回は子供の感染が目立ち、やっぱり肺が白くなって肺炎を起こすようです😱
中国は経済が悪化する中、病院だけが大繁盛していると話題になっていました😩
日本に来るのも時間の問題ですよね?日本政府は早く動けよぉ~😡💢 pic.twitter.com/IgQfxaPeZI— ami (@amisweetheart) November 27, 2023
ちょっと風邪かなと思ったら、、
葛根湯の倍飲み。
発汗しますね。
ビタミンC、ビタミンD、そして亜鉛と亜鉛イオノフォアです。
腸内細菌としてミヤリサン。
お薦めです。
風邪気味なら、亜鉛の吸収を阻害するコーヒーは控える事。
日本では、COVID-19対策として、医薬品やワクチン製造には取り組んでいますが、栄養食品やサプリメントの有用性に関する研究はあまりなされていません。しかし、諸外国では、機能性食品成分に関する感染防御の検討がなされており、一定の有用性が示されています。特にビタミンや微量元素の感染防御効果が確かめられつつあります2)。現在、最も明らかなエビデンスがあるのはビタミンDです3)。ビタミンDの投与で感染予防効果や重症化抑制効果が認められています。同様に注目されているのが微量元素の亜鉛です4)。亜鉛は必須微量元素のひとつで、感染症領域では免疫関係に大きく関与することが解ってきました。亜鉛が欠乏すると、免疫機能が低下します。そしてその免疫不全の特徴は胸腺の萎縮とそれに伴う細胞性免疫の機能低下です。その他にも樹状細胞の活性低下、その他多くの免疫機能に障害が及んできます。つまり感染症に罹りやすくなります5)。実際、亜鉛欠乏では、風邪の原因ウイルス、単純ヘルペスウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVウイルスなどのさまざまなウイルスの感染リスクが高まることが示されています。 また、亜鉛はコロナウイルスの複製を阻害します4)。コロナウイルスは、RNAウイルスに分類されます。RNAウイルスに対して、亜鉛は、RNAウイルスを複製する酵素であるRNA依存性RNAポリメラーゼ(RdRp)を阻害することで、ウイルスの複製を防ぐ働きがあります4)。また、亜鉛サプリメントによる風邪や肺炎の感染予防や症状改善効果が示されています。これまでの亜鉛を投与した研究に関する系統的レビュー/メタ解析によると、
- 成人における風邪の罹病期間が33%短縮、
- 小児5,193 人では肺炎の罹患率が13%低下、
- 成人2,216 人での重度の肺炎の死亡率が低下
といった亜鉛の効果が見出されました4)。さて、肥満や糖尿病、高齢者などは、COVID-19の高リスク群です。これらの人々では、亜鉛が低値であることがわかっています。またこれらの疾患で服用される薬剤で亜鉛が低下することもわかっています。
降圧利尿剤、ACE阻害剤、ARBなどの高血圧治療薬、スタチン剤などです。実際、亜鉛不足はCOVID-19
感染の予後が悪くなること、重症化することなどが報告されています4)。COVID-19感染に対する亜鉛投与の有効性はどうでしょうか?亜鉛の単独投与では細胞内の濃度を上昇させるのが難しく、亜鉛イオノフォアの併用投与が必要ですが、米国では、亜鉛+イオノフォアの投与により、COVID-19患者の院内死亡率が24%低下したという報告もあります4)。ただ、亜鉛の単独投与ではもちろん死亡率改善効果はなく、他の薬剤との併用投与で効果が認められていました。現在、亜鉛単独投与ではなく、ビタミンCやビタミンDとの併用投与によるランダム化比較試験が進行中です。
>亜鉛はコロナウイルスの複製を阻害します
ここ大事ですね。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2
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