神秘の数 108

その他
「神の国日本の優美な暦」より

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神秘の数108


除夜の鐘(百八の鐘)

「年末年始に行われる年中行事の一つです。
大晦日の夜遅く午前0時を挟む時間帯に、
鐘を108回撞きます。

107回は年内に、
最後の1回は午前0時を過ぎて新年になってから撞きます。

この108という数字は、
実はとても神聖な意味をもっている数です。

念珠の珠数は108であることが聖典「ルドラクシャ・ジャーバーラ・ウパニシャッド」に記載されています。

人の呼吸数は、一分間に平均15回であり、一日の呼吸数は108の200倍。
日中10,800回、夜10,800回に分割すると、
それぞれ108の100倍になります。
この呼吸数は、
人の意識と宇宙を繋ぐとても大切な数とされています。

聖典「ムクティカー・ウパニシャッド」には、
生前解脱を望む者は、108のウパニシャッドを読誦することが記載されています。

聖典「ラーマラハシヤ・ウパニシャッド」には、
英雄ラーマの名前が108もあることが記載されています。

聖典「デーヴィー・ウパニシャッド」には、
ドゥルガー女神を賛美する詠唱が108遍であることが記されています。

クリシュナ神が飼っていた数千頭の牛たちは、
108の群れに分かれていました。

クリシュナ神の周囲に取り巻くゴーピーたちは、
すべて幸運の女神たちです。
聖典「スカンダ・サンヒター」によると、
主なゴーピーは108人であることが記載されています。

ハートにあるアナーハタ・チャクラに入る主要なナディの数は、
108とされています。

ヒンズー教では、神聖な場として女神の座「ピタ」がありますが、
シャクティ派にとって重要なピタはインド全土に108カ所あります。

サンスクリット語のアルファベットは54です。
各言霊には、男性性(シヴァ)と女性性(シャクティ)の両方のエネルギーがあるため、
合計は108になります。

ヒンズー教で覚醒のために使われている宇宙と人体を表す図形にシュリヤントラというものがあります。この図には、3本の線が交差する点が54あります。
それぞれの交点には男性性(シヴァ)と女性性(シャクティ)があり、
交点の合計は108になります。

太陽と地球の平均距離は、太陽の直径の約108倍になります。
太陽の直径は、地球の直径の約109倍です。
さらに現在の地球と月の距離は、月の直径のおよそ110.6倍です。
過去の地球と月の距離は、月の直径のちょうど108倍だった時期があります。
・・・・・
続く」

他にも108の数字はたくさん見られます。

108という数は
エネルギー界と物質世界を繋ぎ、宇宙と個の絆を調律し、活力を与え、雑念を洗い流し、心の平和と喜びを作り出す数です。

詳細は
「神の国日本の優美な暦」を参照してください。


日本人として大晦日に知っておくべき情報満載です。
☆〜(ゝ。∂)


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Source: ひかたま(光の魂たち)

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