子どもの頃、
“初夢は12月31日の夜に寝てから見る夢”
だと思っていた
理由は、
“夜中の12時をまたぐと
新しい年になる”から
でも、
“31日に見た夢か1日見た夢かわからない”
という疑問はあった
ある時、母に、
「1日の夜に見る夢が初夢」だと
教えてもらう
が、31日に寝て
1日の明け方に夢を見る可能性もある
だから“1日の夜に見る夢が初夢”というのは
腑に落ちなかった
そんな今ではその習慣が
すっかり身についてしまったけれど
この“初夢”の定義、
所説あるようで...
中には
“2日の夜”というものもあるらしい
結局、
“その年の初めに見た夢が初夢”
ということでいいのではないか...と
思ったりもする
そもそも、
「夢は見ない」という人もいるわけで...
※脳の特定の部位に損傷がある場合を除き、
夢は見ない人はいないらしい
「見ない」というより「覚えていない」が
正しいようだ
そんな私の初夢は――
“火事の夢”
なんともおぞましい初夢だ
が、それほど大きな炎でもなく、
私が住んでいる部屋の一部が燃える程度
消防に電話をし、住所を伝え...
消防士が来た頃には
なぜかすっかり火は消えていた――
そんな夢
ちょっと気持ちが悪いので調べてみた
【火事が意味するもの】
・感情の高まり
(怒り、情熱、焦り)
・変化の前触れ
・古いものが燃えて
新しいものがはじまる準備
※なにかが動き出しているサイン
夢の詳細を分析すると...
・部屋の一部だけが燃えた
→自分の中の一部分が
変わろうとしている
・消防士が来た頃には
火はもう消えていた
→問題は大きくならずに収まった、
もしくは
自分で解決できたという、
かなりポジティブな意味合い
...ということらしい
まぁ、
夢は一晩に3~5個は見ているので
たぶん、意味はないかもしれないな
意味があったとしても、
いいことだけを信じようっと
要は気持ちだよね
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
正月2日目と言えども、
洗濯、掃除...
もうすでに日常だ
違うことと言えば、
テレビ番組が
まだお正月番組であること
なんだか年々、
正月気分が薄らいでいるな...
夕方の月
東の空に昇ってきた月は
きのうよりさらに丸みが増している
あしたは満月
今年最初の満月、
観られるかな...
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Source: りかこの乳がん体験記



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