求める先は

その他
心許(もと)なく、そこはかとない不安に駆られるとき、人は何かに縋(すが)ろうとする。

他に安住(安心)を求め、しかしながら、それらを追い求めるほど、あたかも空(くう)を切るかのごとく、けして手中に収めることはできまい。

そうして、いつしか己自身がぽっかりと穴が開いたように、空虚の念に苛(さいな)まれるのだ。

求める先は、他でもない、ただ己の姿のみ。

何よりも頼りにするべくは己であり、ゆえに、他に気を散らさず、己の有り様を見ていく他はないのだ。

この世の誰がそなたを満たすのではない。

そなた自身が、天に託されたその身を唯一無二(の存在)として信頼し、どこまでも誠実に、そしてどこまでも魂を高みへと押し上げてゆくのだ。
***

※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、
大変励みになります。

精神世界ランキング
人気ブログランキング

※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***

Source: 神々からのメッセージ

コメント

タイトルとURLをコピーしました