心許(もと)なく、そこはかとない不安に駆られるとき、人は何かに縋(すが)ろうとする。
他に安住(安心)を求め、しかしながら、それらを追い求めるほど、あたかも空(くう)を切るかのごとく、けして手中に収めることはできまい。
そうして、いつしか己自身がぽっかりと穴が開いたように、空虚の念に苛(さいな)まれるのだ。
求める先は、他でもない、ただ己の姿のみ。
何よりも頼りにするべくは己であり、ゆえに、他に気を散らさず、己の有り様を見ていく他はないのだ。
この世の誰がそなたを満たすのではない。
そなた自身が、天に託されたその身を唯一無二(の存在)として信頼し、どこまでも誠実に、そしてどこまでも魂を高みへと押し上げてゆくのだ。
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Source: 神々からのメッセージ



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