1月6日(火)の火曜日の大阪は
大阪の朝と午後からは日差し
が届いてましたが、
午後から雲
が広がっていました…![]()
ただ風は冷たくて、5日よりめちゃ寒かったです…🥶
”仕事始め”で会社(バイト)に行って来ました![]()
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まだ社内は休んでいる人が多かったです…![]()
今日は、午前中、家の近くの病院で
リハビリ(上肢・下肢)を受けたい![]()
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と思います。
今日も一日頑張ります![]()
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Have a nice day![]()
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今日も良い一日になりますように…![]()
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今日は、1月7日、「七草粥」ですね![]()
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今日1月7日(火)は、春の七草を入れた七草粥を食べる日として知られています。七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。
春の七草以外の食材を使う地域があり、七草粥を食べない地域もあるそうですが、それはどこなのでしょうか。
七草粥にまつわるお話を、歳時記×食文化研究所代表の北野智子さんに伺いました。
七草粥の始まりは平安時代?
●七草粥にはどんな歴史と由来があるのでしょうか。
「正月七日は、五節句の一つで、新年最初の節句・『人日(じんじつ)の節句』です。
昔から中国では、一月一日を『鶏の日』、二日を『狗(いぬ)の日』、三日を『猪(=豚)の日』、四日を『羊の日』、五日を『丑の日』、六日を『午(うま)の日』として、それぞれの日にはその家畜を殺さないようにしていました。
七日は『人の日(人日)』で、犯罪者への刑罰を行わなかったとも、邪気を祓(はら)う日だったともいわれています。
また中国の『荊楚(けいそ)歳時記』に、『正月七日を人日と為す。七種の菜をもって羹(あつもの=汁もの)をつくる』とあり、七種類の菜の吸い物を食して無病を祈る風習があったそうです。
これら中国の風習に、宮中で正月十五日に、米・麦・小麦・粟・黍・大豆・小豆の七種類を入れた七種粥(ななくさがゆ)を食べる供御(くご)の粥の行事と、新年最初の子(ね)の日に行われてきた若菜摘みの習わしが合体して、七草粥の行事になったといわれています。
七草粥の始まりとしては、平安前期に宇多天皇が、初めて七種の若菜を入れた粥を神に供えて、無病息災を祈念したのが始まりとされているようです。
江戸時代には、正月七日に将軍が七草粥を食べる祝儀が定着し、庶民にも浸透していったといいます」(北野さん)
七草粥の効能
●七草粥にはどんな効能があるのでしょうか。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)の春の七草を入れて作る七草粥は、お正月のご馳走疲れや食べ過ぎの胃に優しいものと捉えられていますが、これは後世のこじつけで、背景には古い歴史があるとされています。
もともと七草は新しい年を迎えるにあたって、自然の芽吹きをいただき、活力を得ようという信仰に始まったとされています。
また、先人たちが無病息災を祈ったのには、『せりは血を止め精を養い気力が増す』『なずなは五臓を利し目を明らかにし胃を益する』ほか、七草それぞれに効能があるとされてきたからです。さらに、青物が不足する冬に、新鮮な若菜の息吹を体に取り込みたいという願いもあったのでしょう。
ちょうど旧暦の七十二候で、1月5日から9日頃は、『芹乃栄(せりすなわちさかう)』の時節。冷たい沢の水辺で、芹が群れ生えてくる頃を迎えます。みずみずしい芹の姿や香りに生気が感じられ、その生命力をいただきたいと思ったのでしょう」(北野さん)
春の七草以外の食材を使う地域も?
●七草の種類で違いがある地域も見られるそうです。
「例えば福岡県では、『七草汁』とか『七草雑炊』と呼ばれ、せりとなずなを含むありあわせの七種を入れたり、佐賀県では、せり、ねぎ、ほうれん草、高菜、大根、人参、よもぎ、小松菜の中から七種を選んで入れたりしているようです。
●七草粥を食べない地域もあるのでしょうか。
「『風俗問状答』(1814年〔文化11〕)によると、七草粥を作らない地方も多く、作るところでも越後長岡のように、『雪深き国なれば七種の菜もそろわず、有あふ品もて祝ひ侍りぬ』という地方もあります。
新潟県において七種の菜が揃わなかったように、寒冷な東北各県および北海道では雪の影響で七草を収穫することができないので、七草粥を食べる習慣がなかったのではないでしょうか。
流通の発達により日本全国へ『春の七草パック』などが届けられている現代では、七草粥を食べる地方が増えていくのではないかと思います」(北野さん)
お住まいの地域のスーパーなどで七草が入手できるのであれば、この歴史ある習慣を堪能してみてはいかがでしょう。
この日「人日の節句」の朝に「七草粥(ななくさがゆ)」を食べて祝う。「七種粥」とも書き、七種も「ななくさ」と読む。
七草粥に入れる「春の七草」は、芹(セリ)・薺(ナズナ)・御形(ゴギョウ)・繁縷(ハコベラ)・仏の座(ホトケノザ)・菘(スズナ)・蘿蔔(スズシロ)の7種類とされ、地方によって食材が異なる場合もある。スズナは蕪(カブ)、スズシロは大根(ダイコン)のことである。
七草粥には、その年の無病息災を願うとともに、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める目的もある。
この行事は平安時代には行われていたが、室町時代の汁物が原型とも言われている。また、この日は七草をゆでた汁に爪を浸し、柔らかくしてから切るときれいに切れることから「七草爪の日」とも言われる。
■リンク:Wikipedia、コトバンク ( 雑学ネタ帳より )
(日テレNEWS)
今日1月7日(水)の全国の天気予報
日本海側は次第に雨や雪 関東も午前中はすっきりしない
2026-01-06 17:00 ウェザーニュース
【 天気のポイント 】
・北日本日本海側と北陸で雨や雪
・関東は午前中に雲が広がる
・東海や西日本は日差し届く
今日7日(水)は日本海を進む低気圧や前線の影響で、日本海側を中心に雨や雪の降る所が多くなります。関東も午前中は雲が広がる見込みです。
今日、大阪府のマイ天気は、曇
のち晴れ
で、
最高12 ℃、最低1 ℃、という予報です。
【南部は夕方以降にわか雨が心配】
今日の大阪府は日差しの届く穏やかな空ですが、夕方以降は南部を中心ににわか雨の心配があります。帰り道の雨に備えて折りたたみ傘があると安心。朝は冷え込み、昼間もこの時期らしい寒さです。シッカリとした防寒を。
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Source: 脳内出血と失語症

























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