iDeCoでNASDAQ100に投資したいなら?auのiDeCoも有力な選択肢になる理由

内科医

 

おはようございます。

iDeCoで米国株、とくにNASDAQ100に投資したいと考える方は多いと思います。

しかし、実際にはiDeCoでNASDAQ100に投資できる金融機関は限られています。

その中で、eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを低コストで選べるという点から、auのiDeCoは見逃せない選択肢です。

本記事では、auのiDeCoの特徴や注意点を整理しつつ、「どんな人に向いているのか」を分かりやすく解説します。

いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しました。

よろしければどうぞ!

youtube

 

iDeCoでNASDAQ100を選ぶならauのiDeCoも検討価値あり

 

iDeCoでNASDAQ100が買える金融機関は意外と少ない

iDeCoは税制メリットが非常に大きい制度ですが、どの金融機関でも同じ商品が買えるわけではありません。

とくにNASDAQ100のような成長株指数は、iDeCoのラインナップでは採用例が少ないのが実情です。

実は、iDeCoでNASDAQ100に投資できる会社はかなり限られており、その一つがauのiDeCoです。

この一点だけでも、ハイテク株に長期投資したい人にとって、auのiDeCoは十分に検討する価値があります。

 

 

eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを低コストで選べる

auのiDeCoでは、eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを採用しています。

このファンドは、

  • ナスダック市場に上場する主要100銘柄に分散投資

  • 信託報酬は年0.2035%と業界最安水準

  • 純資産も大きく、長期運用の安心感がある

という、「高実績×低コスト」を両立した王道ファンドです。

iDeCoは数十年単位で積み立てる制度ですから、低コストであることの重要性は非常に大きいと言えるでしょう。

 

 

eMAXIS Slimシリーズも豊富で王道投資ができる

auのiDeCoの魅力は、NASDAQ100だけではありません。

実は、eMAXIS Slimシリーズも幅広く採用されています。

具体的には、

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

など、インデックス投資の王道商品が一通りそろっています。

「NASDAQ100を軸にしつつ、将来的にはS&P500やオルカンも組み合わせたい」

そんな運用も、auのiDeCoなら無理なく実現できます。

 

 

注意点:ポイント目的の投資はおすすめしない

auのiDeCoでは、条件を満たすとPontaポイントが付与される仕組みがあります。

ただし、このポイント還元は「auの投資信託」限定です。

いわゆる「auスマート」シリーズは、

  • 信託報酬が高め

  • 長期投資には不利

という特徴があり、コスト面で明確に見劣りします。

松井証券などとは異なり、ポイント狙いで商品を選ぶメリットはほぼありません

あくまで、eMAXIS SlimやeMAXIS NASDAQ100といった低コストファンドを選ぶ前提で考えるべきでしょう。

 

 

まとめ|iDeCoでNASDAQ100を狙うならauのiDeCoは現実的な選択

iDeCoでNASDAQ100に投資したい人にとって、auのiDeCoは数少ない有力候補です。

低コストのeMAXIS NASDAQ100に加え、S&P500やオルカンなど王道ファンドもそろっており、長期投資との相性も良好です。

ポイント還元に惑わされず、コスト重視でシンプルに運用したい人であれば、auのiDeCoは十分におすすめできる選択肢と言えるでしょう。

 

📚お金の知識を最短で身につけたい人は書籍もどうぞ!

お金や投資の基礎を体系的に学びたい方は、書籍もぜひご活用ください。

ブログやSNSでは最新トピックを中心に発信していますが、書籍では「投資がまったく初めての方」でも理解できるよう、基礎から順番に解説しています。

これから資産形成を始めたい方への最初の一冊としておすすめです。

 

関連記事のご紹介

松井証券は、iDeCoでも投信残高ポイントがつくので、実はiDeCo最強です。

www.churio807.com

 

SBI証券のiDeCoではオルカンが買えない点に注意しましょう。

www.churio807.com

 

SBI証券のiDeCoで日本を含む全世界株が欲しいなら、SBI・全世界株式インデックス・ファンドを選びましょう。

www.churio807.com

Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました