
おはようございます。
iDeCoで米国株、とくにNASDAQ100に投資したいと考える方は多いと思います。
しかし、実際にはiDeCoでNASDAQ100に投資できる金融機関は限られています。
その中で、eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを低コストで選べるという点から、auのiDeCoは見逃せない選択肢です。
本記事では、auのiDeCoの特徴や注意点を整理しつつ、「どんな人に向いているのか」を分かりやすく解説します。
いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しました。
よろしければどうぞ!
iDeCoでNASDAQ100を選ぶならauのiDeCoも検討価値あり
iDeCoでNASDAQ100が買える金融機関は意外と少ない
iDeCoは税制メリットが非常に大きい制度ですが、どの金融機関でも同じ商品が買えるわけではありません。
とくにNASDAQ100のような成長株指数は、iDeCoのラインナップでは採用例が少ないのが実情です。
実は、iDeCoでNASDAQ100に投資できる会社はかなり限られており、その一つがauのiDeCoです。
この一点だけでも、ハイテク株に長期投資したい人にとって、auのiDeCoは十分に検討する価値があります。
eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを低コストで選べる
auのiDeCoでは、eMAXIS NASDAQ100インデックスファンドを採用しています。
このファンドは、
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ナスダック市場に上場する主要100銘柄に分散投資
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信託報酬は年0.2035%と業界最安水準
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純資産も大きく、長期運用の安心感がある
という、「高実績×低コスト」を両立した王道ファンドです。
iDeCoは数十年単位で積み立てる制度ですから、低コストであることの重要性は非常に大きいと言えるでしょう。
eMAXIS Slimシリーズも豊富で王道投資ができる
auのiDeCoの魅力は、NASDAQ100だけではありません。
実は、eMAXIS Slimシリーズも幅広く採用されています。
具体的には、
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
など、インデックス投資の王道商品が一通りそろっています。
「NASDAQ100を軸にしつつ、将来的にはS&P500やオルカンも組み合わせたい」
そんな運用も、auのiDeCoなら無理なく実現できます。
注意点:ポイント目的の投資はおすすめしない
auのiDeCoでは、条件を満たすとPontaポイントが付与される仕組みがあります。
ただし、このポイント還元は「auの投資信託」限定です。
いわゆる「auスマート」シリーズは、
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信託報酬が高め
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長期投資には不利
という特徴があり、コスト面で明確に見劣りします。
松井証券などとは異なり、ポイント狙いで商品を選ぶメリットはほぼありません。
あくまで、eMAXIS SlimやeMAXIS NASDAQ100といった低コストファンドを選ぶ前提で考えるべきでしょう。
まとめ|iDeCoでNASDAQ100を狙うならauのiDeCoは現実的な選択
iDeCoでNASDAQ100に投資したい人にとって、auのiDeCoは数少ない有力候補です。
低コストのeMAXIS NASDAQ100に加え、S&P500やオルカンなど王道ファンドもそろっており、長期投資との相性も良好です。
ポイント還元に惑わされず、コスト重視でシンプルに運用したい人であれば、auのiDeCoは十分におすすめできる選択肢と言えるでしょう。
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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ






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