-19.4℃
マジックアワーが美しすぎる午前6時
朝から最高の景色だ
そんな今日は『がんサロン』
今月で満16年
早いものだ
私もよく続いたな...
いつもの公園は雪で通れるはずもなく...
周囲を回って...
公園の出口へ来ると、
やはり先月のまま、
かなり積もっている
「おっぱい切ったけど、
温泉に行きたい」
乳がん患者の間では、
昔から話題に上がる
「1人じゃ入りづらいので、
みんなで行けば入れると思う」
「自分の全摘の傷が
これでいいのか不安なので、
ほかのひとの傷も見てみたい」
そう思っている人は少なくないようだ
都会には、
『みんなで温泉に入ろう』という活動を
している人たちがいる
が、この辺りには
そのような会はない
「そうだね、
そういう会、あってもいいよね」
私も前からそのことは頭の片隅にあった
が、これ、
乳がん患者に限ったことではない
ほかのがんで抗がん剤治療中の人は、
「普段は帽子を被れば
髪がないのを隠せるけど、
温泉は帽子を取らなきゃいけない。
だから私はがんになってから
一度も温泉には行っていない。
みんなと一緒だといい」
そういう人もいた
例えば、ストーマの人もいるわけで...
乳がんに限らず、どんながんでも
みんなで温泉に入れる機会が
あるといいのかな
これ、目標だな...
夜6時
西の空に傾いた三日月が
銀色に輝いていた
さらに午後6時半
沈みかけた三日月は
赤銅色に姿を変えていた
少し薄雲に阻まれてしまったが、
美しい月だった
さ、がん患者の温泉事情、
調べてみるか――
田舎地方の温泉、
がん患者への理解が
どこまで進んでいるだろう...
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Source: りかこの乳がん体験記








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