シャンティ
サンスクリット語「シャーンティ(śānti)」は、
一般的に「平和」「平安」「安らぎ」と訳されますが
一般的に「平和」「平安」「安らぎ」と訳されますが
荒ぶる強いエネルギーが鎮まりながら美しい調和へと至った状態
を意味します。
を意味します。
シャーンティは
エネルギーに満ちていながらも、
静かに平安に調った美しい状態です。
エネルギーに満ちていながらも、
静かに平安に調った美しい状態です。
シャーンティ・マントラは、
一般的に、
聖音「オーム(Oṃ)」で始まり、
一般的に、
聖音「オーム(Oṃ)」で始まり、
「シャーンティ、シャーンティ、シャーンティ」
と3回繰り返します。
と3回繰り返します。
これは、
人間が直面する三つの困難を、
人間が直面する三つの困難を、
一つずつ、
聖音の元で
美しい状態へと向かわせるための祈りです。
聖音の元で
美しい状態へと向かわせるための祈りです。
その三つとは
1.アーディダイヴィカ
自然災害など、人間の力では制御できない大自然や神々の領域からもたらされる困難。
最初の「シャーンティ」は、
この自然の力が美しい調和になるための祈りです。
この自然の力が美しい調和になるための祈りです。
2.アーディバウティカ
病原体、人間関係のトラブル、社会的な争い、様々な攻撃など、人や社会的環境からもたらされる困難。
二番目の「シャーンティ」は、
人や世界の美しい調和への祈りになります。
人や世界の美しい調和への祈りになります。
3.アーディヤートミカ
肉体的な病気や外傷、不安感、恐怖心、怒り、嫉妬、怠惰といった精神的な苦悩など、自分自身に生じる最も身近な困難。
三番目の「シャーンティ」は、
自分の心を美しい静寂の境地へと誘います。
自分の心を美しい静寂の境地へと誘います。
数千年続く美しい祈りと感謝が
「オーム、シャーンティ、シャーンティ、シャーンティ」
に込められています。
に込められています。
このマントラは、
聴くだけでも浄化されていきます。
聴くだけでも浄化されていきます。
日本の伝統的なアルバムの二曲目に
海外の言葉を入れたのは、
箱根駅伝の二区に海外選手を入れるから、
海外の言葉を入れたのは、
箱根駅伝の二区に海外選手を入れるから、
ではなく、
日本の伝統が世界に広がっていく象徴として、
さらには
女性的な日本語に対して、
男性的なサンスクリット語で
調和をとるのが理由です。
さらには
女性的な日本語に対して、
男性的なサンスクリット語で
調和をとるのが理由です。
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Source: ひかたま(光の魂たち)


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