東レで講演 -ReMAPの可能性-

外科医

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みなさま
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

先週は、

東レ本社に
講演に行って参りました

東レは、日本を代表する
“繊維”の会社です
一流企業の迫力に、すこし圧倒されました 笑

IMG_3236.jpeg

なぜ、東レで講演をさせて頂いたかと言いますと、

東レが作っている医療デバイスにいつもお世話になっているからです

私が、がんカテーテル治療を行うときに使う
ReMAP(リマップ)

東レメディカルが販売している製品なのです

ReMAPは
カテーテルの挿入が可能な
がんカテーテル治療用ポート
です

がんカテーテル治療の立ち位置を変えることができる
非常に画期的な医療デバイスなのです

でも、これを
どのように使えば、一番、力を発揮できるのか
というのは、

制作した東レの方々でさえ、把握していないので、
私が、岩本内科で
どのようにこのReMAPを使って、
がんカテーテル治療を行っているかについて
講演させてもらいました

ReMAPを使えば、
理論的にはあらゆる場所に、

塞栓術や動注療法が、
気軽に行えます

この岩本内科流のReMAPを使ったがんカテーテル治療を
日本、世界に
伝えられたら、
たくさんのがん患者さんが救えるはずです

〇ReMAPをどう使えば良いのか、岩本内科への見学、講義を行うReMAPスクール、
〇ReMAPをどのように使ったのか共有するReMAP研究会
〇初めてReMAPを患者さんに使うときに私が、現地に行って一緒に導入するReMAPサポート

こういうことを提案してきました
一つでも実現したら、いいなぁと思います

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Source: ガンちゃん先生奮闘記

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