茅ヶ崎 本村(ほんそん)八王子神社② 八王子大神

その他

(前回の続きです。)

「われら(八柱の神々)を一つに祀ることには、はたしていかなる意味があるのか?

それは、この国(日本)ならではの“大和”の精神でもあり、神もまた結束し、地上の安寧をもたらしていくがゆえである。

元来持ち得る領分(本分)として、われらもまた各々に役割を任されている。

それぞれの特質を生かし合い、また(互いに)補いつつ、天界そして地上の均衡を保つのだ。

そしてもう一つ、肝要なる考え方として、地上の生きるすべての者には、“四方八方”より救いの手が差し伸べられていることを意味する。

愛しき魂たちが一度限りの人生を、より多様に、そしてより高みを得るために命を長らえるべく、神々は四方八方の手を尽くす。

一人孤独に苛(さいな)まれし時、ふと周囲を見渡せば、そなたにも人々の温かい眼差し、力強い支えがあることに気づくことができるだろう。

それと同じく、われらもまたいかなる時も手を差し伸べ、魂たちの彩り豊かな縁(えにし)が“四方八方へ広がりゆくことを心待ちにしている。」

(次回に続きます。)

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Source: 神々からのメッセージ

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