(前回①の続きです。)
「われら(八柱の神々)を一つに祀ることには、はたしていかなる意味があるのか?
それは、この国(日本)ならではの“大和”の精神でもあり、神もまた結束し、地上の安寧をもたらしていくがゆえである。
元来持ち得る領分(本分)として、われらもまた各々に役割を任されている。
それぞれの特質を生かし合い、また(互いに)補いつつ、天界そして地上の均衡を保つのだ。
そしてもう一つ、肝要なる考え方として、地上の生きるすべての者には、“四方八方”より救いの手が差し伸べられていることを意味する。
愛しき魂たちが一度限りの人生を、より多様に、そしてより高みを得るために命を長らえるべく、神々は四方八方の手を尽くす。
一人孤独に苛(さいな)まれし時、ふと周囲を見渡せば、そなたにも人々の温かい眼差し、力強い支えがあることに気づくことができるだろう。
それと同じく、われらもまたいかなる時も手を差し伸べ、魂たちの彩り豊かな縁(えにし)が“四方八方へ”広がりゆくことを心待ちにしている。」
(次回に続きます。)
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