「寒っ...」
布団から出ると、
部屋の空気感が違う
-8.2℃
久し振りに
平年並みの気温まで冷え込んだ
空は快晴
放射冷却
16日振りの。
すっきりとした青空だ
そんな今日は、
月に一度の『がんサロン』
バタバタと支度を済ませ、
コートを羽織り外に出る
外は8℃
さすがにここまで上がると、
ぽかぽかと暖かい
陽射しを全身に受け、
雪融けが進んだアスファルトを闊歩する
足元はブーツではなく、
もうパンプスだ
...と、言いたいところだが、
残念ながら股関節の病気のため、
“闊歩”とはいかず...
いつもの通り道の公園
さすがに雪が融けている
この感じだと、中を通れそうだ
「...ん?」
なんとなく、怪しい雰囲気
「あ...」
途中まできたが、これ以上進めない...
仕方がなく
来た道を戻り、公園の外をまわる
さすがに来月には中を通れるだろう
がん――
いろいろあるよね
ここは笑いもあるけど、
そうはいかないときもある
死と向き合いながら、
痛みと闘いながら
「人間、いつかは必ず死を迎える」
と言うけれど、
“そのとき”は
少しでも遅い方がいいと願う
なぜがんは、
こうもひとを悲しませるのか
なぜがんは、
こうもひとに苦しみを与えるのか
なぜがんは、
こうもひとの命を奪うのか――
いつになれば、
がんは“治る病”になるのだろう
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Source: りかこの乳がん体験記







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