【2026最新】楽天証券の成長投資枠おすすめ3選!NASDAQ100や半導体でリターンを最大化

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おはようございます。

楽天証券で新NISAの成長投資枠を使うなら、つみたて投資枠とは少し違った発想で商品を選ぶのがポイントです。

成長投資枠は年間240万円まで使えるうえ、投資信託だけでなく幅広い商品に投資できます。

そのため、王道のインデックスファンドに加えて、NASDAQ100や半導体、ゴールドのようなテーマ性のある商品を組み合わせやすいのが魅力です。

さらに楽天証券では、「楽天・プラス」シリーズを選ぶことで投信残高ポイントも受け取れるため、実質コストを下げることができます。

今回は、楽天証券のNISA成長投資枠で検討したいおすすめ投資信託を3本に厳選して紹介します。

60秒でサクッと学べるショート動画もありますので、よろしければどうぞ!

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楽天証券のNISA成長投資枠でおすすめの投資信託3選【攻めと守りを両立】

 

楽天証券のNISA成長投資枠はつみたて投資枠の補完に使うのが基本

新NISAでは、まずつみたて投資枠を埋めることを優先し、そのうえで余力があれば成長投資枠を活用するのが基本です。

つみたて投資枠は年間120万円までで、対象商品も長期投資向けの投資信託(一部ETF)に限られます。

一方、成長投資枠は年間240万円まで使え、投資信託以外にも幅広い商品に投資できるのが特徴です。

つまり、成長投資枠はつみたて投資枠で買えない商品を追加し、ポートフォリオの幅を広げる役割を担います。

楽天証券でNISAを使うなら、基本は「つみたて枠×クレカ積立」を軸にしつつ、成長投資枠では少し攻めた商品や分散効果のある商品を組み合わせるとよいでしょう。

 

 

楽天・プラスシリーズは成長投資枠でもポイント還元で有利

楽天証券の大きな強みは、クレカ積立だけでなく、保有残高に応じた投信残高ポイントが狙える点です。

「楽天・プラス」シリーズは、信託報酬が低いだけでなく、ポイント進呈まで受けられるため、実質コストを抑えやすいのが魅力です。

たとえば、成長投資枠でしか買えない「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド」や「楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド」は、いずれも年0.05%のポイント還元が受けられます。

数字だけ見ると差は小さく見えても、長期で保有するとこうしたポイント還元がじわじわ効いてきます。

楽天証券ユーザーであれば、成長投資枠でも証券会社のメリットを最大限活かせる商品を選ぶのが合理的です。

 

 

楽天・プラス・NASDAQ100は米国テックの成長力を取りにいく本命ファンド

1本目のおすすめは、楽天・プラス・NASDAQ100インデックス・ファンドです。

NASDAQ100は、米国のハイテク企業を中心とした大型成長株に集中投資できる指数で、S&P500よりも高い成長率が期待される一方、値動きも大きくなりやすい特徴があります。

このファンドは信託報酬が年0.198%と比較的低く、さらに楽天証券では投信残高ポイントの対象になるため、実質的な負担を抑えながらNASDAQ100に投資できます。

純資産も十分に積み上がっており、成長投資枠で攻めたい人にとって有力候補です。

すでにオルカンやS&P500をつみたて投資枠で積み立てている人が、成長投資枠では米国テックに厚く張りたいという場合に非常に相性がよいでしょう。

 

 

楽天・プラス・SOXはAI時代の主役である半導体に集中投資できる

2本目のおすすめは、楽天・プラス・SOXインデックス・ファンドです。

SOX指数は、半導体関連企業30社で構成される指数で、AI、データセンター、自動運転、ロボティクスなど今後の成長分野を支える中核企業群にまとめて投資できます。

信託報酬は年0.176%で、こちらも楽天証券では投信残高ポイントの対象です。

半導体は景気敏感で値動きが大きい反面、AI時代のインフラを支える重要分野でもあります。

NASDAQ100よりもさらにテーマ性が強く、より高い成長性を狙いたい人向けの商品です。

コア資産として持つよりは、成長投資枠の一部でサテライト的に活用するのが現実的でしょう。

 

 

楽天・ゴールド・ファンドは成長投資枠で守りとインフレ対策を担う

3本目のおすすめは、楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)です。

ゴールドは株式と異なる値動きをしやすく、ポートフォリオ全体の分散効果を高める役割が期待できます。

特に、インフレや地政学リスクが意識される局面では、株式だけに偏った資産配分よりも安心感があります。

信託報酬は年0.2925%で、株式インデックスファンドと比べるとやや高めですが、守りの資産として組み入れる価値は十分にあります。

成長投資枠は攻めるためだけの枠ではありません。

NASDAQ100やSOXのような攻めの資産と、ゴールドのような守りの資産を組み合わせることで、よりバランスのよいポートフォリオを作れます。

 

 

まとめ:楽天証券のNISA成長投資枠は目的別に3本を使い分けよう

楽天証券のNISA成長投資枠では、攻めるなら「楽天・プラス・NASDAQ100」や「楽天・プラス・SOX」、守りと分散を重視するなら「楽天・ゴールド・ファンド」が有力候補です。

つみたて投資枠を土台にしつつ、成長投資枠では自分のリスク許容度に応じて役割の違う商品を組み合わせるのが王道です。

楽天証券を使うなら、ポイント還元まで含めた実質コストにも注目して商品を選びたいですね。

 

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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

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