NISAは月いくらが正解?3万・5万・10万の積立シミュレーションと最強銘柄を解説

内科医

 

おはようございます。

NISAを始めたいけれど、「毎月いくら積み立てればいいのか分からない」という方は非常に多いです。

結論から言うと、予算ごとに戦略を変えるのが正解です。

月3万円ならシンプルがベスト、月5万円なら少し組み合わせるのもOK、月10万円なら戦略的に攻めることが可能です。

本記事では、月3万円・5万円・10万円の3パターンで、最適な投資方法を分かりやすく解説します。

いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しました。

よろしければどうぞ!

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NISAは月3万・5万・10万円で戦略を変えるべき理由

 

NISAはクレカ積立が必須【ポイント回収で実質利回りアップ】

NISAをやるなら、まず最優先で押さえるべきなのがクレカ積立です。

クレカ積立を使うことで、投資をしながらポイント還元を受けることができます。

クレジットカードの種類やランクによって異なりますが、多くの証券会社では、年会費無料のノーマルカードで0.5%前後のポイント還元が受けられます。

例えば月10万円積み立てれば、年間で6,000円分のポイントがもらえます。

これは確実に得られるリターンであり、投資の期待リターンとは別枠です。

さらに、つみたて投資枠は年間120万円までなので、クレカ積立の上限(月10万円)と一致します。

つまり、「クレカ積立=使わない理由がない最強の手法」です。

 

 

月3万円のNISA戦略はオルカン1本でOK【初心者はシンプル最強】

月3万円の積立であれば、結論はオルカン1本でOKです。

理由はシンプルで、資産配分を考える必要がないからです。

オルカンはこれ1本で、全世界の株式に分散投資できます。

・超低コスト

・世界中に分散できる

・長期投資に最適な1本

この3つが揃っています。

投資額がまだ小さいうちは、分散しすぎるよりもシンプルに積み上げることが重要です。

まずは「投資を続けること」に集中しましょう。

 

 

月5万円ならオルカン+S&P500もあり【少しだけ攻める】

月5万円まで増やせる場合は、少しだけ戦略の幅が広がります。

基本はオルカンでOKですが、S&P500を組み合わせるのも一つの選択肢です。

オルカンに加えてS&P500を入れることで、米国株の比率を意図的に高めることができます。

米国は世界経済の中心であり、長期的な成長が期待されています。

・全世界で安定を取りつつ

・米国で成長を取りにいく

このバランスが取れるのが、月5万円帯の特徴です。

ただし、迷うならオルカン1本でも全く問題ありません。

 

 

月10万円はコア・サテライト戦略【リターンを狙う】

月10万円まで積み立てられる場合は、コア・サテライト戦略が有効です。

具体的には、

・コア(80%):オルカン or S&P500

・サテライト(20%):NASDAQ100やFANG+

という構成です。

コア部分で安定的な成長を狙いながら、サテライトで高リターンを狙います。

NASDAQ100やFANG+は値動きが大きいですが、長期的には高い成長が期待できます。

資金に余裕があるからこそ、こうした攻めの投資を組み込めるのが強みです。

ただし、サテライトはあくまで補助的な位置づけに留めるのが重要です。

 

 

まとめ:NISAは「予算別に戦略を変える」が正解

NISAは月いくら積み立てるかで最適解が変わります。

月3万円ならオルカン1本でシンプルに。

月5万円ならS&P500を加えて少し攻める。

月10万円ならコア・サテライトでリターンを狙う。

そして全ての土台になるのがクレカ積立です。

まずは無理のない金額で始めて、継続しながらステップアップしていきましょう。

 

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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

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