最近、
またお世話になっている痛み止め
ちなみに下が、
前の病院で処方してもらっていたもの
上が新しい病院
前の病院の薬は
ジェネリックだったらしい
そしてこの薬、
2023年3月までに製造終了
2025~2026年にかけて
各薬品メーカーの販売終了が加速した
だから新しい病院では
違うメーカーのものだったのだ
(同じロキソニンタイプ)
実は私は、
こっちがジェネリックだと思っていた
が、こっちが先発医薬品
ジェネリックと
薬価もほぼ変わらなかったため
わからなかった
ジェネリック医薬品は、
先発医薬品と比較して...
①50~70%安くなる薬
・抗生物質
・血圧の薬
・コレステロールの薬
・糖尿病の薬の一部
②30~50%安くなる薬
・錠剤
・カプセル
・一部の外用薬
③0~20%しか安くならない薬
・基剤が高い
・製造ラインが特殊
・参入メーカーが少ない
・価格競争が起きない
この③が、まさにこの薬
販売されたのは2016~2017年頃
というこで、高々7~9年で
製造終了となったわけだ
先発医薬品のこの痛み止めは、
2010年5月5日発売
比較的新しい薬だ
この薬、透明なゲル状
なんとなく先発医薬品の方が
伸びが重いような気がする
出し口の直径も
僅かながら、小さいような印象だ
まぁ、だからと言って、
どうということはないのだが...
そしてこの薬、
考えた人すごいと思う
痛み止めの飲み薬は
なんとなく抵抗がある
何年も飲み続けなければならないとなると
なおさら
飲み薬は胃にも負担がかかる
それは、肝臓にも、
身体全体にも同じだ
が、塗り薬は局所に使用できる
ちょっと使い過ぎの懸念があるが...
終わりのない痛み
使い続けなければならない痛み止め――
改めて、ありがたい薬だ
★2つのランキングサイトに登録しています
1日1回、応援のクリック(タップ)を
していただけると嬉しいです
人気ブログランキング にほんブログ村
⇩ ⇩
両方押していただけるともっと嬉しいです
日々の励みになります
★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら
★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から
Source: りかこの乳がん体験記



コメント