飲み薬より抵抗感が少なく...

その他

最近、
またお世話になっている痛み止め

2026/03/16 痛み止め

ちなみに下が、
前の病院で処方してもらっていたもの

上が新しい病院

前の病院の薬は
ジェネリックだったらしい

そしてこの薬、
2023年3月までに製造終了

2025~2026年にかけて
各薬品メーカーの販売終了が加速した

だから新しい病院では
違うメーカーのものだったのだ
(同じロキソニンタイプ)

実は私は、
こっちがジェネリックだと思っていた

が、こっちが先発医薬品

ジェネリックと
薬価もほぼ変わらなかったため
わからなかった

  ジェネリック医薬品は、
  先発医薬品と比較して...

   ①50~70%安くなる薬
    ・抗生物質
    ・血圧の薬
    ・コレステロールの薬
    ・糖尿病の薬の一部

   ②30~50%安くなる薬
    ・錠剤
    ・カプセル
    ・一部の外用薬

   ③0~20%しか安くならない薬
    ・基剤が高い
    ・製造ラインが特殊
    ・参入メーカーが少ない
    ・価格競争が起きない

この③が、まさにこの薬

販売されたのは2016~2017年頃

というこで、高々7~9年で
製造終了となったわけだ

先発医薬品のこの痛み止めは、
2010年5月5日発売

比較的新しい薬だ

この薬、透明なゲル状

なんとなく先発医薬品の方が
伸びが重いような気がする

出し口の直径も
僅かながら、小さいような印象だ

まぁ、だからと言って、
どうということはないのだが...

そしてこの薬、
考えた人すごいと思う

痛み止めの飲み薬は
なんとなく抵抗がある

何年も飲み続けなければならないとなると
なおさら

飲み薬は胃にも負担がかかる

それは、肝臓にも、
身体全体にも同じだ

が、塗り薬は局所に使用できる

  ちょっと使い過ぎの懸念があるが...

終わりのない痛み

使い続けなければならない痛み止め――

改めて、ありがたい薬だ

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Source: りかこの乳がん体験記

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