友人の友人(兵庫県在住)が、SNSで豪邸自慢をしていました。不思議なので私もSNSで
確認すると、隣地に地役権がセットされていて、上空には関西電力様の高圧線が
通っていました。
一方、大阪の似たような場所では、高級住宅地が土地125坪、建物180㎡付きでたった
6千万円
で売りに出されているくらい安くなっています。(でも私には手も足も出ないです・・・)
高圧線の影響を研究したドイツの論文によると、調査対象となった「アルツハイマー病
で死亡した9200人」のうち20人は高圧線から50メートル以内の場所に住んでいて、そこに
少なくとも15年間住み続けると、アルツハイマー病になる可能性はほかの住民の2倍に増加する
ことが判明したのだそうです。
健常者として生まれてきた場合でも、その場所に住んでいたというだけで、発達障害と
区別できない症状にり患する悲劇が発生するのです。
仮に、母親が発達障害・特に自閉症スペクトラムである場合、その状態にもよりますが、
さまざまな悪影響を受けることがあります。
①安いからと、薬品を注入されたお肉ばかり食べさせられた。
②卵料理は、なぜかすべて黒く焦げていた。
③カルピスは高いからと、水に牛乳をくわえた「カルミズ」と称する物質を飲んでいた。
④エレベーター付きのマンションは高いからと、階段のみのマンションの5階を購入して、
500万は安くなったと喜んだ。
恐ろしいことに、まだ幼い子供には、そのことが「異常」ではなく「通常」と見えて
しまうことです。
戦国時代ならともかく、その「普通」は周囲からなぜか嫌われます。
子供が健常な脳で生まれてきたとしても、そのことを通常だと受け入れてしまえば、その分だけ
周囲から浮いてしまいますね。もっと怖いのは、グレーゾーンで生まれてきた子供たちが、
簡単に親とその思考を受け入れてしまうことかもしれません。
もちろん、「常識」は人によって違うものですが、子供に影響が出るような状況には
しないよう、ご相談にはお早目にお越しください。
子供世代の方は、社会人になってすぐがベストです。職場で「いじめ」があったという場合、
むしろご本人に問題があることも多いです。事前に「自分の行動」を反省できる方限定ですが。
高級住宅地にあこがれるのはやめましょう!![]()
Source: 週刊山手心理相談室



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