まだ連絡がつかなくて...」
あれから10日
“まだ連絡がつかない”って――
先週のことだった
朝、いきなりこうなったのは...
夕方、管理会社に来てもらい、
レバーを外してもらうも
部品がないのでそのまま...
☆そのときの記事は下記へ
“2~3日で取り付けてもらえるもの”
だと思っていた
実際、「部品があればすぐに...」と、
管理会社の人も言ってた
そして3日後、連絡が来た
「今日、取り付けに行きます」
そういう話だと思っていた
が、
「部品は手に入りそうなんですが、
大家さんと連絡がつかなくて...」
こんな状況でも、
やはり大家さんの許可は必要らしい
それにしても、
3日も連絡が取れない...って...
旅行でもしてる?
それともなにかあった?
いや、たとえ旅行だとしても
連絡がつかないのは考えづらい
そして今日、
再び管理会社から連絡が来た
『ようやくドアレバーが付く...』
と安堵しながら電話に出る
「すみません。
あれからもう10日なんですが、
まだ大家さんに連絡がつかなくて...」
悠々自適にクルーズ旅行でも
楽しんでいるのだろうか
「部品はありました。
業者に確保してもらっているので、
大家さんと連絡が取れれば
数日で部品が届くと思うので
取り付けに行くことは
できるのですが...」
穴に紐を通し、
これでなんとか開閉している状況
こうなって、初めは楽しかった
なんだか森の中の一軒家に
住んでいるような感覚だったから
...が、3日で飽きた
開閉するたびストレスだ
いつ直るだろう、ドアレバー...
昔は、“大家さん”とは
面識があったものだ
家賃を直接
手渡ししていたこともあった
なにかあれば大家さんに言って
直してもらった
が、今は
管理会社が間に入っている
私も長い間ここに住んでいるけれど、
大家さんのことはほとんど知らない
こんなとき、不便だな...
今回は
ドアレバーだったからよかったものの、
これがトイレが壊れたとか、
水が止まらないという故障だったら
どうなっただろう
【余 談】
昔、札幌で借りていたアパート
目の前が大家さんの家だった
大家さんは
私が住んでいるアパートのほかにも
もう一棟アパートを持っていた
当時70代くらいだっただろうか、
奥様と2人暮らしの大家さんは、
とっても優しい人たちだった
それこそ家賃は毎月手渡し
(面倒だったし、
できれば顔を合わせたくない)
なにか不具合があれば
直接大家さんに言った
2年くらい住んだだろうか
実家に帰るために
そのアパートを引き払うことになった
そのことを伝えに
大家さんの家に行ったのだが、
そのときは奥様しかいなく、
「あとでこちらから電話します」
ということになった
電話がかかってきたのは、
夜の8時半頃
「詳しい話をしたいので、
これから来てください」
とのこと
『こんな時間に?
まぁ、こんな時間だし、
さっさと話を済ませて
すぐに帰って来られるな』
そう思いながら、
大家さんのところに行った
玄関先で話をするつもりが
居間へ通された
そして、
大家さんの昔の自慢話を
延々聞かされることになる
さらには、
「先月、ヨーロッパを
ぐるっと回ってきてね...」
と、数冊のアルバムを持ってきて
写真をたらふく見せられる
『なんだ、私たちの家賃で、
ヨーロッパ旅行なんてしているのか』
...と、少し不機嫌になる
しかもこの時点で、
時刻はもう午後11時を過ぎている
結局、部屋を引き払う話は
ほんの数分
ほぼ聞かなくてもいい話で2時間超
まぁ、
誰がどこに旅行に行こうと勝手なのだが、
さすがにアパートの住人には
言わないほうがいいような気がした
「先月、
ヨーロッパに旅行に行ってきてね...。
これ、お土産なんだけど...」
...となれば、
話は少し違ってくるが――
...そんな、長い【余談】であった
【おまけ】
午後8時の西の空
四日月と木星と金星が
並んでいた
今日も一日中、
分厚い灰色の曇り空
まさか観られるとは
思っていなかった
(本当は一昨日、
もっと接近していたらしい)
ちらほらと星も写っている
こんな空を観られることが
ありがたい...
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Source: りかこの乳がん体験記





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