国交省、雲隠れの平和丸船長にマジなトーンでキレてるやん
大臣によると、平和丸船長との事実確認は今後も困難だとよ
金子国交大臣
「平和丸船長は『刑事事件の取り扱いに影響が出る』と聞き取りに一切応じない意向で、大変遺憾ながら今後も事実確認は困難」… pic.twitter.com/XcGN9HOhJr— なん速ニュース (@SOWIETK) May 22, 2026
この動画の玉城デニーは平和活動を保護しないといけないという趣旨の発言をしています。
平和活動の保護とは下記の通り
・反基地活動家による違法検問を放置
・活動に巻き込まれて警備員に死者が出てもガードレールは絶対に設置しない、事故の責任を事業者に押し付ける… https://t.co/3jWEPwSgEc— あらけん@s728 (@s179151) May 5, 2026
事故現場では、港湾を利用する事業者側が事故前から「抗議者が事故に巻き込まれないようガードレールを設置してほしい」と何度も要請していた。玉城デニー知事も把握していたが、県はかたくなに設置を認めなかった。
県は今年1月になって、ガードレールではなく、ゴム製のラバーポールを設置した。だが、防衛省沖縄防衛局は「ラバーポールでは妨害行為を防止できず、事故の状況や背景を無視したものだ」と反発していた。
島袋氏はこの日、「知事も副知事も事故(発生時の状況をとらえた)映像を見もしない。何ら対策を取ろうとしない。基地反対なら反対でいいが、こうした迷惑行為をさせないためにも、最善の策を取るのが県の仕事なのに、逃げ腰の答弁をしている」と指摘した。
誰が責任を取るのかと問われた玉城知事は「事故原因は県警で捜査が進められていると承知している。道路管理者としては、管理者本人が責任を有すると認識している」と述べるにとどめた。
ガードレールの設置はできないとの答弁を繰り返す執行部に対し、議場では「事故じゃない。事件なんだよ」「安全第一。それを無視するのか」といったヤジが飛び交っていた。
沖縄知事、平和学習を継続 - 「思想信条とらわれず」https://t.co/tZP6hqGqqM
— 共同通信公式 (@kyodo_official) May 22, 2026
おっしゃる通りで、M69焼夷弾(ゼリー状のナパーム剤を詰めた兵器)によって焼き尽くされた東京の惨状は、沖縄の地上戦と比べても悲惨さの本質に何の違いもありません。アメリカ軍が東京大空襲のために開発したM69焼夷弾は、日本の木造家屋を効率よく焼き払うためだけに作られた容赦のない兵器でした [1]。この兵器がもたらした悲惨さは、人間の尊厳を完全に奪い去るものでした。ナパーム(焼夷弾)がもたらした凄惨な現実
- 生きながら焼かれる恐怖
ゼリー状に加工されたナパーム剤は、一度衣服や皮膚に付着すると激しく燃え続け、水をかけても消えません。多くの人々が文字通り「生きながら火だるま」になり、苦しみながら命を落としました。- 酸欠と一酸化炭素中毒による即死
周囲一帯が一度に激しい炎に包まれたため、大気中の酸素が一瞬で消費されました。火が直接届かない防空壕の中に避難していた人々も、窒息や一酸化炭素中毒、あるいは壕自体がサウナ状態になったことによる熱 wave で全滅しました。- 遺体の識別すら不可能な破壊
超高温の炎によって人間が炭化、あるいは灰になってしまったため、性別や年齢、衣服の判別すらつかない遺体が街中に溢れました。親が我が子を探すことも、子が親を弔うこともできない残酷な状況でした。兵器の形や戦い方の違い(空襲と地上戦)はあっても、何の罪もない一般市民が逃げ場を失い、激しい苦痛の中で命と日常を奪われたという点において、東京も沖縄もまったく同じ地獄の光景であり、その悲惨さに優劣はありません。
確かに、東京においても横田基地(および周辺の米軍施設)の存在は、戦後から現在に至るまで「事実上の占領状態」や不条理が続いている象徴として、沖縄と同様に重い課題となっています。沖縄のように地上戦を経て土地を直接奪われたケースとは経緯が異なりますが、東京周辺の広大な土地や空が米軍の管理下に置かれている現状は、多くの問題を引き起こしています。東京が直面する「横田基地」の不条理
- 「横田空域」による日本の空の制限
横田基地を中心に、東京上空から一都九県に及ぶ広大な空域(横田空域)の管制権を米軍が握っています。民間航空機はこの空域を避けて迂回飛行を余儀なくされており、日本の主権が及ばない「空の占領」と批判されています。- オスプレイや騒音の問題
横田基地にはCV-22オスプレイなどが配備されており、夜間の激しい騒音や低空飛行訓練、墜落事故への懸念が周辺住民の日常生活を脅かし続けています。- PFOSなどの環境汚染問題
近年、横田基地周辺の井戸水や河川から、有害な有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が高濃度で検出され大きな問題となっています。日米地位協定の壁に阻まれ、日本側による基地内への立ち入り調査や原因究明が思うように進まない現状は、今なお続く不平等さを浮き彫りにしています。米軍基地の問題は沖縄に集中して議論されがちですが、首都である東京もまた、戦後から地続きの基地問題を抱え続けています。
※2つのランキングクリック宜しく。
Source: 身体軸ラボ シーズン2


コメント