きのうの朝から降り続いた雨
よく降った...
ありがたいことに
お昼前には雨は上がってくれた
そんな今日は、意を決して皮膚科へ
...というのも、
1か月ちょっと前くらいだろうか、
右目と鼻の間のまぶたに
なにかできた
それが大きくなってきたので、
切除してもらうために行ったのだ
※5日前の写真だが、
今はもう少し大きくなっている
しかも、“皮膚科”ということで、
ドすっぴん
さらにこの時期は紫外線も強い
...で、こうなった
こんな姿で街を歩いたら、
きっと怪しいやつ
まぁ、今の時代、
マスクを着けていることが
普通でよかった...
「ここでは手術できないので、
紹介状書きますよ」――
医師の言葉は意外なものだった
「これ(腫瘍)、皮膚の下にあるね。
眼瞼黄色腫かな...。
粉瘤(アテローム)もくっついてるね。
左も、まだ膨らんではいないけど、
右と同じ場所が黄色くなっているでしょ」
※“黄色腫”というように、
黄色く見えるそう
(私の腫瘍は
黄色い感じはしないのだけど)
『え?左も?
黄色くなっているなんて
感じたことないよ...』
『今日切除してもらって、
1週間後にはそこそこ治るかな』
そう思っていた
が、そう簡単にはいかなかったようだ
先生の診察が終わったあと、
看護師さんと詳細を話し合った
紹介してもらう病院は、
乳がんでお世話になった病院
今度は“皮膚科”ではなく
“形成外科”らしい
が、形成は医師が常駐していない
そのため、
紹介状を書いてもらうのも
向こうの病院に行くのも
すんなりとはいかない
まず今日行った皮膚科と
向こうの病院とで
ファックスでやり取りする必要が
あるのだとか
そのため、
「今日、紹介状を書くことはできません」
そう言われた
「あとは、
ほかの皮膚科で診てもらってもいいし...」
と...
看護師さんが言うには、
「医師によって
それぞれ見解が違うかもしれないし、
もしかしたら、そっちのクリックで
手術できるかもしれないし...」
とも言っていた
私の街、皮膚科は3件しかない
1つのクリニックは遠いし、
もうひとつのクリニックは
いい噂を聞かない
「少し考えてみてもいいですよ」
そう言われたので、
「とりあえず、ちょっと考えてみます」
そう言って帰ってきた
ただ、1か月以上経つと
新患扱いになってしまうので
それまでに答えを出さなくてはならない
帰りのバスに揺られ、考えを巡らせた
家についても答えがまとまらない
あれから数時間が経ち――
○良性の腫瘍なので、
放置しても悪さはしない
○が、大きくなる
○見た目が気になる
○今日、皮膚科に行ったのは、
切除してもらうため
乳がんでお世話になった病院の形成も、
いつ外来にこぎつけて、
いつ手術ができるかわからないらしい
そうこうしているうちに
腫瘍はどんどん大きくなってゆく
...と、頭の中で整理をし...
「切るしかないな」
また今日受診した皮膚科に行って、
必要な書類を書いて、
紹介状をもらって、
取れた予約の日に形成に行って...
かなり遠回りになってしまうが
そうするしかないか
そうと決まったら、
早めに皮膚科に電話しなきゃな――
とりあえず、
乳がんでかかっていた病院は
なにかと安心だ...
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Source: りかこの乳がん体験記





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