こんなのを見つけました
本殿に着いたら次の手順で参拝します。一礼の後
賽銭箱にお賽銭を入れる際
自分の感謝の気持ちが
エネルギーとして伝わることを意識します。「ありがとうございます!」と言いながら
入れるのもよいかもです。二礼二拍手一礼の作法で拝む際
神社のエネルギーと共鳴し
音の響きにより
自分が広がったり溶け合ったりする感覚や
自分自身の心が
清められることを感じてみてください。特に
手を打つ音が共鳴を起こす瞬間を
大切にします。実は私は
人の見ていない所では
三礼三拍手一礼で行っています^^いくつにするかは
ご自身の直感に従ってみてください^^b
極端な話、どーでも良いです。明治の神道令
参拝作法統一の歴史的流れ明治以前の日本は「神仏習合」が主流であり、一般の人々は神社でもお寺のように手を合わせて静かに祈ることが一般的でした。拍手の回数や礼の仕方も地域や神社ごとに大きく異なっていました。 [1, 2, 3, 4]
- 明治8年(1875年):「神社祭式」の編纂
- 宮内省の式部寮が発行したこの書物の中で、「再拝拍手(さいはい・はくしゅ:2度深くお辞儀をして手を叩く)」という形式が初めて明記されました。 [1]
- 明治40年(1907年):「神社祭式・行事作法」の制定
- 内務省によって神職が祭祀を行う際の厳格なルールが定められ、「再拝 → 二拍手 → 祝詞奏上 → 再拝」という一連の流れが法的に定義づけられました。これによって全国の神職の間で基本的な作法が統一されることになります。
明治政府や内務省が定めたこれらの法令は、あくまで「神職(神社の専門職)が儀式を行うための作法」であり、一般の国民にこの通りに参拝することを強制するものではありませんでした。戦前までは、一般参拝者の多くは現在よりも自由に、それぞれの方法で拝礼していました。 [1, 2]これが一般国民の「正しいマナー」として広く定着したのは戦後のことです。
昭和23年(1948年)に、全国の神社を包括する民間の宗教法人として発足した神社本庁が、明治の作法をベースにした「二拝二拍手一拝」を標準的な参拝方法として奨励・宣伝するようになったことで、現在の形が全国に定着しました。
お参りの仕方がーといったところで それは昭和の戦後にできたマナーの話。
元々は自由参拝です。
私が30年前に天河神社にお邪魔した時 当時の宮司さんがニコニコとして近付いてきて 「どうぞ昇殿参拝してください 好きなお参りの仕方で結構です」と言われました。
あなたの好きな(あなたのやり方)お参りの仕方でどうぞ、と、、
そういうことなんですよ。
先のスピリチュアルみたいに戒律で縛る参拝は 日本古来の精神ではなく 戒律と規律の神様 ヤハウエのDNAなんですね。
そゆことで。
その時の天河は昇殿参拝して降りていくと、またまた宮司がいて「メシ食っていけ」でした(笑)
取り敢えずこの辺で。
※2つのランキングクリック宜しく。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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