逆なんだよなぁ…天野安河原で感じたこと

内科医
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天野安河原の洞窟で…この場所で天照大神が閉じこもったことへの打開策を
萬(よろず)の神が集まり相談した場所とされています。

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この場所は洞窟前の天野安河原になります。
不思議な感覚を覚える特殊な場所だと感じます。

川の水は手前から奥へ流れているのにも関わらず
ここの川の水は奥から手前に流れている様な感覚を持つのです。

「逆」という…とても不思議な感覚です。

恩師の鍼の先生の話した言葉を思い出します。
「この世は修行場だからなぁ…」と。

逆に言えば現世にいる人間の精神は未熟なので…
精神的な成長をさせなくてはならない。
この目的のために作られているのが現世ということかも、d(^-^)ネ!。

だから…神の世界の様に順行させない様に現世が作られているんだろうな。
逆行させることで困難を作り、それを乗り越えられる精神を得ること。

それがこの世の中の目的なんだろうと思います。
でも…沢山、楽しんで良いんだとも思います。

身体という形を持っているということは素敵なことなので…
自分も沢山、楽しんで死んで行けたらなぁ…と感じます。

身体は素直で出来るだけ長く生きようとして病気を生みます。

病気を生まなくては長く生きることが出来ないという身体の善意に他なりません。
そんなご自分の身体の中で起きている病気を敵視してはいけません。
必要だから病気が起きているだけです。そんな身体を心から抱きしめなければ、d(^-^)ネ!

このことからすれば医師は身体の言葉を聞いて治療をすることが必要なのでしょう。

医学もその様に再構築されることが重要課題となるに違いありません。

今回の動画としては中村天風先生の言葉を聞いてみると…
自分と共にブログを読んで下さる皆さんにも…新しい視点が開けるようにと願って…
ブログに載せたいと思います。


Source: 病気って…なぁに?

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