
おはようございます。
SBI証券のiDeCoセレクトプランに、新たに11商品が追加される予定です。
今回のリニューアルでは、NASDAQ100やFANG+といった米国成長株ファンドに加え、ゴールドファンドも選択肢に加わります。
これまでのSBI証券iDeCoは、全世界株式やS&P500など王道のインデックスファンドが充実していました。
今回の新商品追加によって、
「iDeCoでも米国テック株へ積極的に投資したい」
「株式だけでなくゴールドも組み合わせたい」
という方にとって、さらに使いやすいラインナップになります。
本日は、SBI証券iDeCoへ追加予定の11商品を確認し、その中でも特に注目したいおすすめ投資信託3本を解説します。
いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、よろしければどうぞ!
SBI証券iDeCoの新商品11本とおすすめ投資信託3選を徹底解説
SBI証券iDeCoに新商品11本が追加!注目はNASDAQ100・FANG+・ゴールド
SBI証券のiDeCoでは、新たに11商品が追加される予定です。
ラインナップには、海外株式、国内株式、バランス型、ゴールド、元本確保型商品などが含まれています。
その中でも、長期投資家から特に注目を集めそうなのが、以下の3商品です。
- SBI NASDAQ100インデックス・ファンド
- iFreeNEXT FANG+インデックス
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
NASDAQ100とFANG+が追加されることで、iDeCoでも米国の大型成長株へ積極的に投資できるようになります。
また、ゴールドファンドの追加によって、株式以外の資産を組み合わせた分散投資もしやすくなります。
選択肢が増えるのは歓迎ですが、商品数が増えるほど選び方も重要です。
基本は全世界株式やS&P500を中心とし、今回追加される3商品はリスク許容度や運用目的に応じて活用するのがよいでしょう。
SBI NASDAQ100インデックス・ファンドは低コストで成長株100社へ投資
米国の大型成長株へ投資したい方には、「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」が有力候補です。
NASDAQ100指数への連動を目指し、NASDAQ市場を代表する非金融の大型株100社へまとめて投資できます。
Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIAなど、世界を代表するテクノロジー企業が多く含まれるのが特徴です。
信託報酬は年0.1958%と、NASDAQ100に連動する投資信託の中でも最低水準です。
iDeCoは数十年単位で運用する制度なので、わずかな信託報酬の差でも、長期では大きな違いになります。
S&P500やオルカンより値動きは大きくなりますが、米国の成長企業へ長期投資したい方には魅力的な商品です。
価格が大きく下落した局面でも積立を継続できる方に向いています。
iFreeNEXT FANG+インデックスはiDeCoの攻め枠候補
より高いリターンを狙うなら、「iFreeNEXT FANG+インデックス」が候補になります。
FANG+は、米国を代表する大型テクノロジー企業10社へ、原則として均等に投資する指数です。
NASDAQ100よりも銘柄数が少なく、特定企業への集中度が高いため、上昇相場では大きなリターンが期待できます。
一方で、信託報酬は年0.7755%と高めです。
大型テック株が売られる局面では、S&P500やNASDAQ100以上に大きく下落する可能性があります。
そのため、資産の中心に据えるよりも、リスクを取って成長性を上乗せする「攻め枠」として活用するのがよいでしょう。
値動きの大きさを理解し、長期保有を続けられる方に向いている商品です。
SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドは低コストで金へ分散投資
株式以外の資産にも投資したい方には、「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」がおすすめです。
信託報酬は年0.1838%と、ゴールドファンドの中でも低コストです。
LBMA金価格指数への連動を目指しており、国際的な金価格へ手軽に投資できます。
ゴールドは企業の利益成長によって価値が上がる資産ではありませんが、株式とは異なる値動きをすることがあります。
インフレや金融不安、地政学リスクが高まった局面では、資産を守る役割が期待されます。
iDeCoの運用資産をすべてゴールドへ投資する必要はありませんが、株式中心のポートフォリオへ一部組み合わせることで、値動きを分散しやすくなります。
iDeCoでも低コストでゴールド投資ができるようになる点は、今回のリニューアルの大きな魅力です。
まとめ:SBI証券iDeCoは攻めと守りの選択肢が充実
SBI証券iDeCoでは、NASDAQ100、FANG+、ゴールドなど11商品が新たに追加される予定です。
米国成長株へ投資するならSBI NASDAQ100、より積極的に攻めるならFANG+、株式以外へ分散するならゴールドが候補になります。
全世界株式やS&P500を運用の中心に据えながら、目的とリスク許容度に応じて新商品を組み合わせましょう。
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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ





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