僕らの『ザイタク』はいつだって、双方向。
訪問で一方通行に提供する訓練等ではない。
その代表的なリハビリとして腹臥位療法がある。
高齢で嚥下障害があり誤嚥性肺炎を繰り返す時、
安易に胃瘻にするのではなく食べるを諦めない。
その為には、呼吸リハビリテーションが大切だ。
呼吸リハビリテーションのポイントは3つある。
排痰ドレナージと深呼吸と下肢訓練だ。
一つ一つの意味は、ここでは割愛する。
排痰ドレナージに一番効果的なのが、腹臥位療法。
好きな物を、好きなひとと、好きな場所で食べる。
このことは、何よりも大切で、嚥下機能にも良い。
その夢を叶える為には、リカバリーが大切となる。
この一番大切なリカバリーが、腹臥位療法である。
仲良しの訪問看護ステーションの看護師さん達が、
患者さんと取り組む際、タナカとご一緒したい!!
との事で、時間を調整して、訪問をご一緒した。
彼女らの誤嚥の『リカバリー』に懸けるパッションが、
大きく、温かく、『ザイタクリハビリ』が楽しかった。
やっぱり、僕には『ザイタクリハビリ』が一番似合う。
妻を失って2週間。そろそろ本格的に『ザイタク』だ。
花束のかわりに『ザイタク』を。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」








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