「なんか、もうどうでもよくなった...」
もう慣れたというか、
気持ちがずれてきたというか...
右目のまぶたと鼻の間にできた腫瘍
1か月以上経ち、
大きくなってきたので
意を決して皮膚科に行ったのは
今月の9日
☆そのときの記事は下記へ
そのクリニックで
すぐに切除してもらうつもりでいたのだが、
「紹介状書くよ」
と、言われる
紹介された病院は、
私が乳がんでかかっていた大きな病院
しかも皮膚科ではなく形成外科らしい
「あの病院にかかると、
いつ受診できて、
いつ手術になるかわからない」
と、躊躇する
腫瘍を放置しておけば
確実に大きくなる
いずれは切除しなければならない
それなのにすぐには決められず、
家に帰ってくる
家に帰って
頭の整理ができるようになると、
「なんで紹介状、
書いてもらわなかったんだろう」
という後悔に変わりはじめる
そして結局2日後、
皮膚科クリニックに電話をし、
紹介状をお願いすることになる
☆そのときの記事は下記へ
「形成外科の
受診の日が決まりました。
紹介状もできたので、
それまで取りに来てください」
と、
クリニックから電話がかかってきたのは
その翌日、夕方5時を回ってからだった
☆そのときの記事は下記へ
受診の日が決まったのは、
意外と早かった
が、これからが長い
受診は、1か月後
手術はいつになることやら...
...ということで、
本日、紹介状を受け取りにクリニックへ
「紹介状ができた」と
電話を受け取ってから
もう半月経っている
正直、「早く切除したい!!」という
熱い気持ちは薄らいでしまった
鏡を見ても、
そこに腫瘍があるのは、もう当たり前
今のところ、
あれから大きくはなっていないようなので
「このままでもいいかな...」
と、思うこともあり...
さ、来月の受診日を
おとなしく待つことにしよう
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Source: りかこの乳がん体験記



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