親父の叔父さんは、昭和19年1月に東南アジアの海で戦死。
祖父は長男で歯科医で、親父の叔父さんは四男で、特攻隊員。
親父は生まれ変わりかわからないが、昭和19年3月生まれ。
田中の鳥取三朝にある墓石にしっかり書いてある。
パプアニューギニア沖に於いて二十七歳戦死。と。
倉吉の祖父は、原爆手帳を持っていた。
昭和20年の夏、原爆投下直後の広島に、
死亡診断書作成に歯科医として訪れた。
その時被爆した。祖父は弟の事を思い、
胸に刻み、被災地を歩いたことだろう。
倉吉の祖父は歯科医であり長男であった為、
最前線の戦地に行けず、国を守れなかった。
その代わり四男が田中の家を代表し戦地へ。
30歳にもなっていなかった四男の叔父さん、
そして、40歳にもなっていなかった祖父の、
胸が張り裂ける苦しみを、僕は今もう一度、
ちゃんと、想像して、胸に刻んでおきたい。
祖父は医療人である以上、命懸けで、
戦争を、止めなければいけなかった。
行政職や政治職の人間達の間違いを、
医の倫理をもってして止めなければ。
そんなご先祖様たちが居て、今の僕がある。
そして僕にもその意志を受け継ぐ子供がいる。
この国を守ってきた日本人のご先祖様たちに、
しっかりと感謝して、毎日を丁寧に暮らそう。
大和魂を大切に。今日を生きたい。
シンけったいな町医者が教える
「ザイタク医お育て」超入門
~あなたの町のザイタク医を育てよう~
昨日の西明石町での上映会に参加して、
住民の皆さまと、ご一緒して、やっと、
この題名に辿り着いた!!!感謝です。
この本を田中家のお墓に供えられるよう、
もっと自分自身に厳しくありたい。
そして、
田中家の教え「自主自立」を実践しよう。
今日もありがとうございました。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
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クリック!!!よろしくお願いします。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」









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