3日前の36℃超えの暑さ
が、おとついは20℃
きのうは19℃
今日は少し暖かくなったものの、
それでも21.3℃
一気に秋が近づいた感じがする
が、あさってからは
また30℃越えが続くらしい
そう簡単には季節は移ろわない
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子どもの頃の歯医者
先生の手がしょっぱくて
たばこ臭かった
そういえば、医師や看護師も
手袋なんぞ着けてはいなかった時代
マスクさえしていなかった
ちなみに――
北海道、
「手袋をする(つける・はめる)」
ことを、
「手袋をはく(履く)」と言う
パンツと同じ立ち位置だ
では、手袋やマスクは
いつから着けるようになったのだろう――
『医療現場で手袋が当たり前になったのは
1985年以降、
歯科は1990年代に完全装着』
と、なったようだ
理由は、
『1980年代に登場した、HIV/AIDS』
これが医療現場の常識を変えた
≪経 緯≫
○1980年代前半まで
歯科も病院も素手のまま
○1985年
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が
『ユニバーサルプリコーション(普遍的
予防策)』を提唱
⇩
「患者が感染しているかどうかに関係なく、
血液・体液はすべて感染源として扱うこと」
とした
○1990年代
歯科で、手袋・マスク・ゴーグルが
標準装備化
(この頃、日本でも一気に普及)
○1996年
CDCが『スタンダードプリコーション
(標準予防策)』に拡張
⇩
“湿性生体物に触れる可能性があれば
手袋必須”という現代のルールが確立
○2000年代以降
SARS・MERSの流行でさらに強化
○2020年~
COVID-19の出現により完全に装着
⇧
これは本当に大きかった
私たちもマスク生活になり、
飲食店や食材を扱う職場でも
手袋を着けるようになった
ただ、汚れた手袋を見ると、
「守られているのは
あなたの手だよね」と思う
その手袋で食材を触り、
その手袋のままお金を触り、
その手袋のまま、
再び食材を触る
そしてその手袋で
自分の髪やマスクを触り、
その手袋で調理をする――
素手は消毒するのに、
手袋をはめると消毒しない
手袋の意味、わかってないよね
せめて手袋ごと
消毒してほしいよね
そう、
守られているのは、“あなたの手”
完全に余談であった...
しょっぱくてたばこ臭い歯科医師の手――
当時は器具の消毒も緩かったけれど、
そもそも先生の手、
患者ごとに
消毒していなかったらしい
今なら考えられないよね
まぁ、昔は、
注射針も使い回していた時代だ
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Source: りかこの乳がん体験記


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