今日も31.7℃
夏、頑張ってるな...
が、あしたは19℃予報
秋、近づいていきたな...
昨年10月12日、早朝、
突発性難聴発症
その日から10か月ちょっと、
1日3回、毎日飲んできた薬
ようやく4日前に飲み切った
...が、飲まないことに
まだ慣れない
朝食が終われば
いつものタイミングで、
「あ、薬...。
あ、もう飲まなくていいのか」
昼食が済めば、
「薬飲まなきゃ。
あ、もういいのか」
夕飯が終われば、
「薬...。
あ、もう飲まなくていいんだ」
そして寝る前には、
翌日の3回分の薬を準備するのが
日課となっていた
大量にあった薬の置き場所も、
今ではすっきり
治療が長引くほどに、
「いつまで飲み続けなければ
ならないんだろう...」
と、不審を抱くばかりだった
☆関連記事は下記へ
服薬が終了してから、
今日で4日目
さすがに10か月の習慣は、
そう簡単には抜けないか
なんだか後味の悪い、
治療終了となってしまったが...
余計に通院していた手間と、
医療費と薬代を考えると
なんともやるせない
国の医療費も使ったわけで...
改めて調べてみた
突発性難聴で服用する薬
(私が飲んでいた薬)は
基本的には2週間~1か月程度
※聴力の改善具合や
医師の判断によっては、
さらに1~2か月程度
延長して様子をみることもある
いろいろ調べてみても、
10か月なんて見当たらない
聴力の回復が頭打ちになった時点で
薬はやめるらしい(約1か月)
が、私は、
「もう少し様子をみましょう」
「目標は“現状維持”」
と言われ、処方され続けていた
が、そもそもこの薬、
“改善を促すためのもの”
“頭打ちになった聴力回復の
現状維持のために延々と飲む薬”
...ではないらしい
しかも今回も、
「薬を出す」と言ってきた
黙っていたら、
いつまで薬を出されたのだろう
ちょっと試したい気もするが
看護師さんもスタッフも
薬剤師さんたちも、
きっと病院の体質を
知っているのだろう
無駄な検査や治療を
していることを――
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Source: りかこの乳がん体験記




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