(前回①からの続きです。)
誰しもが、大切な“役目”というものを、この世に生まれ落ちた瞬間より課されます。
その役目を通じて本人の学びが深められ、さらには人類全体の大切な要素としても、一人ひとりに託された役目はけして欠かすことはできません。
自らがもつ領分を、通常(=一般の人)よりも意識しているのが、わたくし共(=朝鮮王朝の御霊たち)でありましょう。
良し悪し、好き嫌い、そういった類いとはかけ離れたものが、わたくし共には元より課され、それは地上に現に生きる間も、そして、肉体を離れ天に召されたのちも脈々と続く王朝の流れのなかの必要な存在として、この魂を投じてまいります。
自分こその役目、言い換えれば、持って生まれた宿命(さだめ)を粛々と受け入れ全(まっと)うすること、これは実に息の長い(=根気の要る)ものとなります。
わたくし共が何より強く念じるのは、自らの存在ありてこそ、次世代の魂がこの世へと出現し、各々の役目が果たされるということ。
“心柱(みはしら)”のごとく、わが身を礎として、後世あらゆる役目をもつ魂が出現し世を成していく(=世界を形作っていく)ことこそ本望であり、王朝にまつわる存在としてけして容易ではない役目を果たすのは、この思想が無ければ到底果たせるものではありません。
誰しもがその者こその役目があり、無論これには尊卑、高低はありません。
こうして長らく宗廟として存続する意義は、朝鮮王朝から今に続くこの国の歴史を後世に遺すこと、そして何より、この世に欠かせぬ“礎”として在り続ける、我らが王朝の強き覚悟を示していくことにあるのです。」
***
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。
■精神世界ランキング
■人気ブログランキング
※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***
Source: 神々からのメッセージ



コメント