言霊を司る民として

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言葉を司る民として 2026年9月11日 21_50_55

じっくりと時間をかけるほどに、熱の伝わりは増し、それがもつ特有の性質を他(相手)へともたらすことだろう。


じんわりと染み入るように、愛の言葉は人の心を温かくする。

一方で、憎しみの言葉は、もはやおぞましいほどに人の心を一瞬で凍らせる。

余韻を感じる間すら与えられず、心は零下へと冷え込むのだ。

言葉の威力のいかに凄まじいことよ。

人間としてこの世に在(あ)るならば、言葉の真価こそを何よりも体得せねばならぬだろう。

そしてこの国(=日本)に生きるならば、“言霊(ことだま)”を司る民としての自負をもち、言霊による天より授かりし責務(=使命)を、そなたは果たさねばならぬのだ。

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Source: 神々からのメッセージ

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