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【神々の啓示】2023年11月

この世にすでに存在するものでしか、次の世へと引き継げるものはありません。逆を申せば、次の世代に引き継ぐべき要素が、この世にはすでには揃っているのです。“無い”ことを悲嘆し、有るまで追い求めることを、人々ははたしていつまで続けるのでしょうか?...
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命を存続させるために

植物が、天(=日光)と地(=土の栄養や水)と、これらあらゆるものを吸収し生育するように、人間もまた、けして一重(いとえ=単純)ならぬ物事によって生命が存続する。こうした存在でありながら、なぜこうも人間は、一つの思考、一面の視点に固執するのだ...
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今の自分が未来へと続く

人間の多くは、目前のことにはまるで“目もくれず”、意識は遥か遠く、先へ先へと向かっている。しかし、人類に平等に与えられているのは、今この瞬間であろう。この時、そしてこの場にこそ、生きるすべては凝縮され、人間という生命は、まさに存在するのだ。...
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自らに生み出す“闇”

光があれば闇もあり、この世(=社会)もまた二極の構図によって成り立つ。人間はそれらのさなかに人生を歩みゆくが、闇とは果たして何処(どこ)に潜むのだろうか?他でもない、自らの内であろう。妬(ねた)み、卑下、慢心、緩慢なる心(=言い訳)は日々増...
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救いの手を掴む勇気を

人は果たして何に恐れを抱(いだ)くか。それは、差し伸べられる手をふりほどくことではない。むしろ、差し伸べられる手を自らが掴むことであろう。日ごと、この現象界にあって、差し伸べられる救いは幾多に及ぶ。それらを、掴むか、否か。救いの手を掴み、変...
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この世の“灯台”となれ

世の中の“明るき兆(きざ)し”を見出すその前に、自らの姿が世の中にとりての明るき光であるかをまず問うてみよ。天よりの光明は、闇夜のさなかに辺り(周囲)を照らす灯台へ向けてこそ、強く、確かに降ろされる。***※応援して下さる方は、下の2箇所の...
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導きは絶えず天より降り注ぐ

地上における想いの“差”が、一層顕著になっている。つまりは、われら神が抱く民への想いと、一方で、民の自らへの想い。何故に人は世を憎み、人生を呪うのか。果ては、己という至極の魂でさえ、底なしに貶(おとし)めようとする。日ごと、天より降り注ぐ導...
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己の意志で動く

めくるめくこの世(=現象界)は、一時(いっとき)たりとも留まることを知らない。絶えず世の動くさなかにあって、真に(=本当に)自らもまた動いているか、いつ何時(なんどき)も見定めていくがよい。しかしながら、今や多くの者が、世の動乱に心乱され、...
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自らの命の意義を問う

自分を取り巻く環境が、人生を決定づけるか。それとも、自らの人生を、周囲の環境をも追い風とし、限りなく幸福へと向かわせるか。人は実に不思議なもので、不本意な物事を何より他(周囲)に帰結させる。何故(なにゆえ)の、そなたの今世、天より授かりし命...
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虚栄心が生み出す世界

自らをもっとも縛るものは何か?あるいは、人生の広がり(=展開)を遮(さえぎ)るものは何か?それは、何より “虚栄心”であろう。現実の有り様より目を背けることは、すなわち虚構の世界を生み出す。ここに生きるは、行く宛てもなく彷徨(さまよ)う、流...
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繕(つくろ)いの仮面

自らの本心ではない言葉、本来ではない姿で生きることは、日々に差しさわりなく、あるいは“隠れ蓑(みの)”のごとく己を守る術(すべ)となるやもしれぬ。しかしながら、やがては己の持つ真実の願い、求める生き方をも見失い、(自らを)もっとも苦しめる刃...
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命ある限り

命ある限り、救いの手は幾重にも差し伸べられている。しかしながら、その救いの手を拒む(=救われようとしない)者が、今やこの世にどれほど溢れているだろうか。自らを貶(おとし)めることは、すなわち、神を冒涜(ぼうとく)することと何ら変わらない。*...
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見えるものと見えないものと

見えないものを恐れるのではなく、自らの気づきを促すと捉(とら)える広い視野と、見えるものを端的に断ずる(判断する)のではなく、そこに内包する意味合いを汲み取る深い思考を。見えるもの、見えざるものの両者相まった世界(=現象界)に生きる者として...
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共鳴の道のり

直(じか)に触れることで、その痛みがわかるだろう。直に目にすることで、その喜びはいよいよ増すだろう。人間とは、様々に、そして幾重にも感じ得る生命として、この地球に存在する。自らが、すでに感じぬ姿(=無感動・無感覚)であるのなら、何より心を解...
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大地の轟(とどろ)き

今まさに、自らが“生きている”実感を得ることの意義(貴重さ)を知るが良い。そのための、人間に備わる肉体、そして精神(感覚・感情)であろう?虚無なるままに、まるで無感覚のごとく日々を過ごすは、すでに魂の離れし“抜け殻”の様相。その(人間として...
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魂は一層輝きを増す

日ごと様々な出来事が、生じては消え、消えてはまた生じている。その荒波のごとくの道のりに、民はいよいよ不要なるものを除き、魂を一層研ぎ澄ませねばならぬ。こうして水の流れに研がれるように、より簡素(=シンプル)にして、より輝きを増す魂が、以後次...
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“愛”という名の協和音

天を仰ぎ見れば悠然と広がる“空”があり、陽(ひ)の光が絶えず降り注ぐ。そして足元に目を向ければ、自らを支える“地”が、日ごと命の糧(※食料)を生み出している。ひとたび周囲を見回せば、命を育み、(命が)長らえる恩恵が、この世に幾重にも配されて...
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【神々の啓示】2023年10月

己の人生において、いまだ何ものも実らず(=成果を出していない)と嘆くは、なんと浅はかなことか。天より、地より、すでにあらゆる“恵み”のもとに、自らの命とその人生が続きゆくことを会得(=しっかりと理解)せよ。恵みとはけして得るものでない。すで...
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希望の燈火は

希望の燈火(ともしび)とは、遠く彼方に求めるものにあらず。彼方の希望は、やがて幻と消えるだろう。求めていくべきは、他(他人)にあらず。他でもない、己にこそ、希望の火は宿る。煌々(こうこう)と燃え盛る希望を、自らの心に。以後、これらの光がまる...
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魂の無限の広がり

魂とは元来無限に広く、そして深く、まるで遥か彼方に広がる宇宙のごとくなり。しかしながら、いつのまにか人間は、自らの魂をあたかも牢獄にあてはめるかのごとく狭(せま)きものとしてしまった。われら(神々)は、何よりその姿を憂(うれ)う。魂の無限の...
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地球の創生

神のありとあらゆる叡智は、自然界に。そして神の限りなき“愛”は、人類に注がれる。“地球”という完全なる生命体は、こうして創られた。***※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。■精神世界ランキング...
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輝く魂の“一矢”となれ

今この“一瞬”にこそ、最大の注力を。それら一瞬の輝きは次なる展開を呼び、日常に衰えぬ力(=生命力・意欲)をもたらすであろう。そしてまた、この輝きは、果ては遠く古(いにしえ)よりの生命の連なりさえ、ひときわ際立(きわだ)たせるのだ。地上に放た...
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色付けなき魂の姿

この世に対する幾多の“色付け”によって、人間は生きる。そしてまた、自らについても、内(=自身)と外(=周囲・他人)よりあらゆる色付けをし、人として生きる。しかしながら、天よりすでに与えられし各々の魂は、何らの色付けもなく、そして何よりも美し...
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地上に輝く賢者

たとえ苦難の道にあろうとも、ときに全霊(=全身全霊)をもって果敢に進まねばならぬ。しかるに、民よ。すでに人類の歩みは堆(うずたか)く積み上がり、その叡智は、各々の魂にしかと刻まれている。ゆえに、けして闇雲に突き進んではならぬ。弛まぬ思考と未...
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俯瞰する目と感謝の心

何かしらに心囚(とら)われ執着する姿は、人間の“性(さが)”ともいうべき側面であろう。その時すでに余白(=心身の余裕)は無く、周囲が見えもしない、そして誰の声も聞こえはしない。この暗澹(あんたん)たる場より抜け出すには、何をすべきか?それは...