感動たる姿となれ

その他
たゆたう水の流れに身を任せ、やがて目前に広がる世界は、漠然とした不安が過(よぎ)りつつも、新たなる展開を予感させる“希望の園(その)”ともなるだろう。

しかしながら、単に目前に現れるのみでは、その身を通り過ぎる朧気(おぼろげ)なる風景と同じ。

何をもってこの園は、そなたにとりて今生(こんじょう)の至極の学び舎(や)となるか?

舟より錨(いかり)を降ろすがごとく、一瞬一瞬に心を根差し(=心を傾け)、真意を深く感じ取り、あるいは心を震わせる、ここにこそ魂は真理へと向け大いに発動するのだ。

物事の本質の有り様を“感”じ、そして自らが“動”く、まさに“感動たる”姿に、この世は共鳴する。

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Source: 神々からのメッセージ

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