ブラジャーの悩みは、尽きることなく――

その他

ただでさえ、“ブラジャー選び”には悩む

女性であれば、きっと、多くの人たち...

いや、ほとんどの女性が、
何かしらの悩みや不満は持ったことがあるだろう

私に関しては、生まれてこのかた、
自分に合ったブラジャーなど
数えるほどしか存在しなかった

これまで
どれだけのブラジャーを無駄にしてきたかは、
考えたくもないほどである

それが乳がんになると、
さらに悩みは尽きなくなる

乳がんの手術をしてから、
総入れ替えをしたブラジャー

さらにこの13年の間で、
どれほど買い揃えたか...

私の場合であるが、
乳がん手術後、
ブラジャー選びで重視しなければならないのは、
“腋窩リンパ節郭清”の影響

切除をした左乳房の上部と
脇ぐりが集中的に痛みが出るため、
そこになるべく触れないものを選ぶようにする

が、正直、これが無いに等しい

そして、少し前に購入した、これ

2020/07/10 ブラジャー ①

足からもはける、かぶり式

見ての通り、脇ぐりが詰まりすぎている

2020/07/10 ブラジャー ②

着用すると、想像以上の痛みと苦しさに襲われる

そして、脇ぐりの締めつけが強いことで、
“着用した瞬間から体調が悪くなる”という、
なんとも厄介なおまけ付きなのだ

が、

「せっかく買ったのに、
 このまま着用しないのも勿体ない」

と、いつもの貧乏根性が出る

が、そんな状態だ、
2~3度着用したが、結局、着けなくなる

「どうせこのまま着けることもないだろうし、
 タンスに眠らせていても邪魔なだけだ」

と、何度も捨てようとした

...が、捨てられない......

「あ、そうそう。
 中のパッドは使えるから...」

と、何かしら言い訳をみつけては、
再びタンスの奥にしまい込む――

脇ぐりの部分を、
力づくで引っ張ってのばしてもみた

切り込みを入れようかとも思った

  いや、切ることだけは、やってはいけない

で、考えてみた

の部分を広く取るように、
 少し内側に縫い込んでみたらどうだろう...」

13年間の“ブラジャー探しの旅”の結論――

『結局、購入したブラジャーは、
 カップやらパッドやら詰め物やら、
 何かしらの手直しが必要なことが多い』

...であった

そしてきっと、これからも続くであろう、
“ブラジャー探しの旅”――

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Source: りかこの乳がん体験記

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