【神々の啓示】2020年 8月

その他

少しずつ梅雨明けの地域が多くなってまいりました。

昨月7月は、これまでになかったような雨模様が連日続き、“例年ならば・・”と、梅雨明けの時期を記憶の限り辿ったほど、遅々として晴れ間が見えない日々でした。

体調なども今一つ、という方が多いようです。どうぞ皆様もお身体くれぐれも大切になさってくださいませ。

本日、8月の神々の啓示をお伝えいたします。

皆様がこの一ヶ月を安全に、そして、希望を胸にお過ごしいただけますことを心より願っております。

Rinokia

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「人は誰しも、大小様々な“支え”あってこそ生きられる存在です。

それは家族という身近な存在から端を発し、少しずつ範囲を広げていくならば、友人、会社(学校)、そして生活に関わるあらゆる人々がいて、各々の尊き命は保たれております。

さらには、住まう地域、国もまたあなたがた一人ひとりを支えていくべき存在と申せます。

人は限りないほどの多くの力を借りていかねばなりません。今この瞬間もまた、人の力(=支え・お蔭)をいただき、あなたは生きている。

これは無論、紛れもない事実です。

ですが、今回わたくしども(神々)が申し上げたいのは、生命を維持する、というよりむしろどのように生きるかーーー つまりは、人は元来安寧であることとともに、より幸せに生きることを目指そうとする生命でもありますから、今在る生(=人生)の在り方を考えた際に、実のところ、もしかしたら多くの人々が、その安寧は元より、よく生きることをも人(※ここでは他人や周囲、あるいは環境・制度など、外的な要因のことを指しています)に“委ねて”いるのではないか、という危惧です。

頭では、“人は当然のことながら、他人の人生を代わることはできない”と解って(理解して)はいるものの、どうしても、自分の選択次第、という、究極、自身に帰結する(=自分主体)の念(考え)が抜け落ちてしまうことがあるのではないでしょうか。

他人が、自分の人生を幸せにしてくれるのではないかと、どこかで考えている、その裏には、他人がこうだから私は幸せになれない、と恨み、諦念する(諦める)ことで、まるで鎖のように自らを縛ってしまう想念があるということです。

そして、ひいては、こうした考えが、万事(=あらゆる物事)について“歪み”をもたらし、ある場合には、亀裂(仲違い)を、そしてある場合には、怒りや暴力の噴出となるーーー

今まさに、多くの命が天へと召し上げられているなかで(※ここでは、コロナの感染や、あるいは自然災害などで犠牲となった方々などを示しています)、あなたがたは、一寸(=少しの間)も惜しみ、そして、命の犠牲を無駄にせず、自らの生き方、国の行く末、そして未来の在り方を考えていかねばなりません。

目前に広がる、この未曾有の経験を(無駄にせず)少しでも生かしていこう、自分の人生は自分で築き上げる、というほどの気概が、なおこの惨事下にあって、いまだ圧倒的に足りぬのです。

自らの気持ちの緩み、甘さを真摯に省み、そして、“支え、支え合う”という意味を今一度考えてまいりなさい。

心のどこかに、他に依存する、安易に災い(禍)の原因を周囲に求める“闇”があるのなら、それは、不動の意気(=自らを律する厳しい思いで)焼き尽くしてまいりない。

今よりは(=これからは)高く陽(太陽)は昇り、赤々とその姿を天に掲げます。

そしてこの世を照らし、闇すらも大いに照らし出すでしょう。

あなたの心に潜む闇も、陽高く燃ゆるこの月(=8月)にこそ、焼き切るのです(=自らの闇と決別するのです)。」

以上。

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Source: 神々からのメッセージ

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