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SBI・全世界株式インデックス・ファンドとSBI・新興国株式インデックス・ファンドを分析

内科医
おはようございます。
SBI証券からEXE-iつみたてシリーズとして当初発売された商品は、今現在は名称変更となり、「SBI・◯◯インデックス・ファンド(通称:雪だるま◯◯株式)」となりました。
その中で、最も初期に発売されたのが、
1) SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま全世界株式)
2) SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま新興国株式)
の2点です。
発売して約1年が経過しましたので、現状を振り返ります。
SBI・全世界株式インデックス・ファンドとSBI・新興国株式インデックス・ファンドを分析
さて、発売当初はEXE-iつみたてシリーズを名乗っていただけあり、本商品は2018年から開始したつみたてNISAを強く意識したものと思われます。
つみたてNISAのポイントは、
・投資枠が年間40万円、月に約33,000円と限られている
・購入可能商品の大半は低信託報酬のインデックスファンド
ということです。
上記の制約から、現行NISAのような商品選択の余地がありませんので、オリジナリティのある投資は事実上不可能です。
非課税枠のメリットを最大限に活かすためには、「株式100%」の投資でOKですから、実際には日本:先進国:新興国にどのような配分で資金を割り振るかを決めるだけのゲームに近いです。
そして、その最適解の一つが、世界全体の株式市場に広く分散投資す

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