「このまま一生が終わるのかなぁ...」

思えば、
乳がん手術の麻酔から覚めたあの瞬間から、
ずっと悪い体調

痛みに耐え、
治療の副作用に耐え...

あれから体調がよかった時間は、
一体、何時間あっただろう...

ざっと見積もっても、
人生の半分以上は“乳がん”として生きるわけだ

もしかしたら、
人生の半分以上は体調が悪いのかもしれない

このまま一生が終わるのか...

このままで一生を終えるのか...

“人生一度きり”

そう言ってしまうのは、
あまりにもありきたりだ

が、それは紛れもない現実

体調が悪くても、
身体のどこかが痛くても、

少しでもなにかできること――

笑えること

おいしいものを食べること

好きな時間を過ごせること

そんな小さなしあわせが、
きっと心を満たしてくれる

『「最期に、いい人生だった」と思えたら、
 それが最高の生き方だ』

...というのが、
以前からずーっと言ってきた私の理想

それは今も変わらない

そしてこれからも、きっと変わることはない

“自分らしく”――

漠然としていて少し難しい気がするが、
とどのつまりは、そこなのだろうな

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Source: りかこの乳がん体験記

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