「私は天から人を救う力は授けられています」と言うヤシ

へぇ。。

仮に相手が自分の嫌いな人間であっても、放っておいて関わりが無いようにすればいいのに、その人が不幸になるようなことを言ったりしたりしなければ気が済まないのですね。本人もそのことは知っています。でもどうしようもない自分の心の奥底から湧き上がる意地悪な気持ちに逆らえないのです。そして相手に意地悪をしたり、仲間を募って悪口を言ったりして人生を過ごすのです。


私は天から人を救う力は授けられていますが、罰する力は与えられていないと思っています。だから意地悪な人間を罰するのは天にお任せしています。でも正直「この野郎!」と思う人間も中には居ます。そういう意地悪な人間には善意は全く通じません。相手の善意を逆手にとってもっと意地悪をしてきます。

天から人を救う力を授けられている、、

ここ笑うところですかね??

中世の王権神授説みたいな論で、、、

自身を正当化するために使う方便です。

で、、この方「医師」や「薬」を徹底的にけなしています。

それでいて、、

他人の意地悪に対して自分は正義面をする。

そしてワシには顧問弁護士が居てるんやぁぁぁ、と、、

「ワシのバックは〇〇組やで」と同じようなことを言う。

そもそも、、

何かして他人を癒す現象が起きたとしても、、

それが、、神の仕業か、悪魔の仕業か、、

どうやって判定するんですか??

奇跡ってことで言えば、、

カルトな宗教団体でも起きているんです。

信者を集めるための、、

ダーティな存在のチカラによって、、

治ったように見えるだけかもしれない。
それに、、、

治った、治せた、治すチカラ、、と言った方がまだマシで、、、

「人を救った」と形容するのは、、

かなりおこがましい事です。
ハンドパワーで治ったにせよ、、

ただ、ただ、自分はチカラの媒体になっただけです。

という姿勢が大事だと思いますね。
ワシは天からチカラを授けられておるぅぅ、というのは、、

教祖誕生、でしか無いセリフです。

自我の塊りですからね(笑)
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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