スポンサーリンク

抗菌薬を学ぶための1冊「抗菌薬の考え方、使い方」【皮膚科医のオススメ教科書⑯】

その他ドクター
 研修医になって最初につまずいたのが「輸液」と「抗菌薬」だった。これらは学生のときに全然習っていないので、なにを処方してよいのかまったく分からない。色々教科書を読んだが、その中のひとつが岩田健太郎先生の著書「抗菌薬の考え方、使い方」。今回はこの教科書を紹介する。 ▼岩田先生についての記事▼研修医には権威を示そう 【医学書評】コンサルテーション・スキル岩田健太郎先生の講演に驚いた話と点滴の回数について ▼前回の記事▼形成外科診療ガイドライン2【皮膚科医のオススメ教科書⑮】 皮膚科医のオススメ教科書シリーズ。 今回は形成外科のガイドラインを紹介する。 形成外科診療ガイドラインは1~7まで出ていて、皮膚科と関連しそうなのは1~3。 皮膚疾患 急性創傷/瘢痕ケロイド ...www.hihukai.net2018.11.19「抗菌薬の考え方、使い方」の感想 抗菌薬の考え方、使い方Ver.3自分が研修医のときはver.2だったが、今はver.3になっている。口語調で書かれていて、感染症の考え方を学ぶための読み物という位置づけ。序より臨床現場で直接役に立ち、それでいてマニュアル本、ハウツウ本にならないよう、相反する条件を模索しながら執筆した。 大学受験の参考書でいうと「実況中継シリーズ」のような感じである(自分が高校生のときに流行っていたが、今もみんな使っ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました