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ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート1)

内科医
おはようございます。
好調な相場においては、債券投資の必要性というのは理解できません。
長期リターンは「株式>債券」であることは歴史が証明していますので、投資において大半の時期は株式を保有していた方が有利です。
しかし、数十年に渡る長期投資の特定のポイントにおいては債券が非常に大きな役割を果たします。
本日は、ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割について考えてみます。 
 
ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート1)
株式投資において一度でも怖さを体験しないと、債券の必要性というのはなかなか理解できません。
相場が好調な時ほど株式投資の値動きに魅せられ、債券投資の必要性というのは忘れてしまいがちです。
時に忘れ去られがちな債券ですが、私は主に以下の2つの役割があると思っています。
1) 株式の暴落局面でのクッション役
2) 機械的なリバランスにより割安な株式を購入する仕組み作り
本日は、1)について考察します。
 
債券は株式の暴落局面でのクッション役を果たす
債券はポートフォリオの主役にはなりえませんが、株式暴落時のクッション役として大変重要です。
ここでは、分かりやすくするためにIVV(S&P500)とAGG(債券ETF)を様々な割合で保有した場合の値動きの差を比較してみます。
ポートフォリオは以下のように、
・Portfolio 1 IVV:

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