「1日3食」食べる人に密かに迫る老化のリスク

まぁ、いつから一日三食になったんでしょうね。

■一日3食も必要ない

 ─―老化について熟知しているあなたは、実際にどのような生活を送っているのですか。

 最近は健康にますます注意を払うようになっています。20代のころは、食事の量を抑える「沖縄ダイエット」をしたことがあります。当時は若かったこともあり、続きませんでしたが(笑)。いまは一日2食で、朝食はとりません。最近はランチをとらないことも多く、食べるとしても低カロリーのものだけです。

 ─―日本では一日3食が健康の基本だと教わります。あまり食事をしないほうが健康にいいということですか。

 すべての人が実践できるアドバイスがあるとすれば、食べる回数を減らすことです。一日3食も必要ありません。

サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は、空腹でやせていないと活性化されない。エクササイズはその遺伝子のスイッチをオンにします。

身体を「complacency(現状満足状態)」から脱出させないといけません。医学用語では「hormesis(ホルメシス:毒物が毒にならない程度の濃度で刺激効果を示すこと)」と言いますが、身体は殺さない程度に刺激すると強くなります。

空腹になったら食べる。

それで良いと思います。
お腹が余り減っていないときに、、

定刻で定量を食べることは避けてみること、、、
そして軽い運動をすること。
そこが大事でしょうね。
スロースクワットと、、
スローランニングが、、

お薦めです。

※その場ランニングでも良いですね。

エネルギーの消費量って、、
脳みそ20%
肝臓20%
骨格筋25%
その他です。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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