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精神科医・春日武彦先生から学ぶ臨床の極意

その他ドクター
 自分がこれまでに強い影響を受けた先生は2人いる。一人は内科医のブロガー、medtoolz先生。【関連】臨床で必要なことはすべてmedtoolz先生から学んだ そしてもう一人が精神科医の春日武彦先生である。 研修医のときに強く感じていたのは、医療現場の建前と現実のギャップ。偶然手に取った春日先生の本で、そこが鋭く指摘されていてファンになった。主に精神科の話なのだが、医療全般に応用できる考え方であった。それから春日先生の著書や教科書を読み漁り、自分の臨床のスタンスが確立していったような気がする。 「治らない」時代の医療者心得帳―カスガ先生の答えのない悩み相談室 精神科医は腹の底で何を考えているか (幻冬舎新書) はじめての精神科―援助者必携 今回は春日武彦先生の著書から自分が学んだことをまとめてみる。 目次1. 言うことを聞いてくれない患者から学んだこと2. 今まで来たことがないのに突然クレームを入れる家族の話3. 治療法がない病気をどうみるか4. 「経過観察」は奥が深くて難しいという話5. 名医になるための3つの条件6. 暗示療法で治すイボの話【信じるものは救われる?】まとめ1. 言うことを聞いてくれない患者から学んだこと言うことを聞いてくれない患者から学んだこと 研修医になったばかりのときの話。 入院中の患者に糖尿病があることが判

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