東北被災地よりのメッセージ【3.11に寄せて】

その他

2022年3月11日

「土壌があれば、幾年(いくとせ)を経ても、やがて芽吹く生命(いのち)があります。

人は、母なる大地より生まれ、地に育まれます。そしてやがては土に還る存在とも申せます。

こうして、完結を見ぬ(=完結しない)生命の“循環”が成されているのが、美しき〈地球〉です。

生命そのものも、そして生命にまつわる様々な出来事も、けして消え去ることはありません。

なぜならば、“魂”は生き続け、そして人々が紡ぎ出した“絆”、愛もまた、すべて刻まれゆくのが、地球という大いなる土壌なのです。

時間(の経過)とともに、目に映る風景は変わりゆくかもしれません。

ですが、それらの風景に寄せた人の“想い”は、けして消えることはありません。

様々な姿(状態)を見せる地域の姿は、たとえ直接の関わりはなくとも、同じこの国に生きる者として、あなたがたに幾つもの“示唆”を与えるでしょう。

安心して生きていくための教訓、あるいは、人間にとって本当に欠かせない物事な何か ーーー

こうして、互いの生き様(姿)が、さらにはまた、あなたがたの“より良く生きる”に循環していくことを、わたくしたち(=被災地を司る神)は切に願います。

刻々と、時代は進みゆきます。

時は流れ、風化していき、ですが、むしろ、すべての人々は “一体”(連帯)であることを、今や、多くの人が感じているのではないでしょうか。

あなたがたそれぞれの人生の歩みのさなかに、“共に生きていく”という強き絆が、今後さらに地球にて育まれてゆくでしょう。」

以上

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Source: 神々からのメッセージ

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