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リハビリは、生きていくってこと。

医療機関
在宅医療では、終末期にかかわることが多い。その時、訪問リハビリってことが時々話題になる。 今でも、よく聞く言葉だ。「先生、もうこんな時期やし、いよいよな感じもあるし、リハビリは難しいですよね、、、どうでしょう?」  さてここで、もう一度おさらいしよう。 Rehabilitationは、Re + habilitation からできた言葉。 Re は、再びって、意味。habilitation は、habit 習慣・生活・癖 からできた言葉で、能力を獲得する、とかの意味がある。 だから、リハビリは、生活や習慣を再び取り戻すってこと。 簡単に言うと、生きていく。ってこと。と僕は考えている。 場所はどこだって、いい。 在宅でも、病院でも、施設でも、 生きていくってこと。 時期はいつだって、いい。 急性期でも、回復期でも、維持期・生活期でも、そして、もちろん、終末期でも、 生きていくってこと。    そして、ついでに説明すると、いつも使う、ザイタクって、あえてカタカナにしてるのは、日本語の、場所の区分け、や、時期の区分け、を取っ払いたいから。  どんな時だって、生きていくってどういうことか、一緒に考えていこ

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