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自閉症スペクトラムさんが仕事で苦しむ事例

カウンセラー
こんばんは。4月がロシアウクライナであっという間に過ぎ、GWも電車内では コロナや給料への不満話が満載です。心療内科さんが隆盛なのも分かりますね。  自閉症スペクトラム障害、中でもアスペルガー症候群の方にとって、「営業」は 一種の鬼門になっています。相手の感情を読み取り、もう少し値下げすれば購入して もらえるのかという感覚がとても弱いので、上司に「いくらまでなら値引きしても良い でしょうか」と聞いて、なぜか上司がキレるという事例も多発しているようです。 ところが、営業職でなくても、それらの方にはかなりしんどいポイントがあります。 ①自分が受け持っている仕事で ②自分が休みの日に ③重要な客先から連絡が入ってきた としましょうか。 通常の場合は、抱えている案件については、重要度の高いものはいつ連絡があっても 良いように同僚に伝えておく(最低限案件メモを作っておく)ことが大切なのですが、 『自分が知っていることを、他人が知っているとは限らない』ということが理解できにくい ために、ホウレンソウが疎かになりやすいのです。 明日大きな案件があるという場合でも、普段と同じように休みますので、緊急連絡を 受けた同僚は、相手がなぜ

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