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光の魂たち山岳編序章の序文から 2

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「光の魂たち 山岳編 序章」から序文の続きです。光の魂たち 山岳編序章 人の御魂を磨く聖なる山々森井 啓二きれい・ねっと2022-04-22序文 続き日本人は、山に繰り返し入って大自然に接することによって、霊性の高い生き方を再び始めることが出来る民族です。ひとたび山に入ると、森の中では木々や吹き抜ける風、射しこむ太陽の光、柔らかい土、清浄な湧水 ……、すべての存在がそれぞれの方法でとても繊細に語りかけてきます。特に単独で山に入って修行していると、沈黙の静寂の中で、自分自身と向き合う貴重な体験が出来ます。真夜中に厳しい高山の深い雪の中を進む時や、悪天候での雪中瞑想の時など、自分の弱さを痛感することもありますが、それと同時に「今」この瞬間を全力で生きることを学ぶ至福体験が出来るため、山から下りてくるとまたすぐにでも戻りたくなるのです。山に入る時には、心を深く、清らかに鎮めていなければ、自然界の声は聞こえてきません。しかし、都会に住む多くの人は、忙しさに追われて心を鎮めることをしなくなり、このような自然界の価値ある声から離れてしまっています。自然界の声を聴くためには、まず、すべての存在を尊ぶことから始めます。自然界と対話する能力は、使えば使うほど、意識して集中すればするほど、鋭敏に精妙になっていきます。続きます。本文の写真はかなり多くの人が行く有名な山の写真を多く収録しました。今回は主に

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