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ご高齢の方の肝臓がん治療

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、こんにちは2代目ガンちゃん先生です!ずいぶん暑くなってきましたね新型コロナの感染外来をしていますと、暑くなってきますと、コロナ対策用の服装に着替えるのが本当に暑くて暑くて・・・収束してくれないと困りますさて、本日、ご紹介させて頂くのは、肝臓がんに対して門脈動脈同時塞栓療法を行った患者様です今から、5年ほど前に一度、治療をさせて頂きましたその時が、御年80後半でしたが、今回、5年間、再発無くお元気に過ごされていたのですが、再発が見つかり治療となりました90歳を超えての治療ですので、非常に気を付けて治療をさせて頂きました肝臓のS8と呼ばれる場所に30mm大の癌を認めますStage2の状態です血管造影を行うと、ぼんやりと癌が認められ、この画像から、癌の血管を見つけますそして、丁寧に先端径1mm程度の細さのマイクロカテーテルを癌の血管に挿入しますそして、抗癌剤と塞栓剤をゆっくりと丁寧に末梢の門脈が描出されるまで投与しますこれが門脈動脈同時塞栓療法ですそうしますと、癌は完全に壊死します治療後のCTを見てみると、正常な肝臓にはほとんど薬剤が入ることなく、癌だけに薬が入りました治療後ですが、肝臓

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