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骨転移 を 有する 進行肝臓がん 内服治療? カテーテル治療?

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です本日ご紹介するレシピは、ガンちゃん先生特製のたらことイカのパスタです家族でデパートでたらこの食べ比べをして、一番、美味しかったたらこを選びました・・とお料理ブログみたいな始まり方をしましたが・・・(笑)本日ご紹介しますのは肝細胞癌 Stage 4B肝内の多発病変と骨転移を認めた患者さまです数年間、ほったらかしにしていて、気付かないうちにこの状態となってしまったのです肝臓がんで他の臓器に転移がある場合は、日本全国、世界的にも内服の抗癌剤が第一選択となっていますネクサバールやレンビマです私もその使用には全面的に同意しますが、私の考えとしては、肝臓内の病変が進行している場合には、カテーテル治療など局所制御能が高い治療で制御してから内服の抗癌剤の投与の方が良いのではないかと考えますこれまで私たちが持つ500名程度のネクサバールのデータからも肝臓内の病変が進行(T3やT4と表現します)していると、余命が短いのですこの方も、肝臓内はカテーテル留置を行い肝動注化学療法 New FP療法を行いましたそして、レンビマを内服しています、1ヶ月後の評価では肝臓内は

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