スポンサーリンク

テセントリク+アバスチン後のNew FP療法 動注療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です今日は、治療の経過のご紹介です本日ご紹介させていただきますので、1年ほど前から治療をさせて頂いている肝臓がんの患者さま前医で、テセントリク+アバスチンの投与が行われたり、そのほか、薬物療法が行われておりましたが、効果が出なくなったことと、尿に大量の蛋白尿が出るようになってしまったことで、治療を継続できなくなり岩本内科に来院されました1年前に来られた時は、蛋白尿の影響で、体のタンパクが減り、全身が浮腫んだ状態になっていましたとても効果、安全性の高いテセントリク+アバスチンですが、長期投与では、蛋白尿の出現が大きな問題になってきます癌の状態もステージ4A、門脈浸潤肝機能もChild Bというあまり良い状態ではありませんでした留置カテーテルアンギオCTで残存しているHCCを確認カテーテル留置を行い、肝機能に配慮しながらNew FP療法を今回は、残存病変に門脈動脈同時塞栓療法を行いました残存している癌に対してマイクロカテーテルを選択的に挿入治療後の確認CTで癌を中心に薬剤が貯留したことを確認丁寧に行えば、肝機能を落とさず動注療法を行うことができます治療

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました