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神の詩 第五章十二節 1

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 神の詩 第五章十二節 1「心を統一した者(ヨーガ行者)は、行動の結果を捨てて、究極の平安に達する。心を統一していない者は、欲望のままに行動し、結果に執着して束縛される。(十二)」「心の統一」心を統一するためにはまず心について理解しておかなければなりません。「心」とは何でしょうか。心は、目で見ることは出来ませんし、触ること出来ません。でも誰もが確実に「心」を使っています。私たちが、五感を使い、見たり聴いたり感じたり、印象を受けたり、認識したりする時に働いているものを「心」と呼んでいます。心は、あらゆる経験と共に在り、その印象を受け取ります。あらゆる経験は、「心の対象」となります。この心の対象を受け取るものが「心」です。「心の対象」が「心」に触れた時に、暑い、寒い、痛い、嬉しい、甘いなどさまざまな感覚が生じます。この時に、心が安定していなければ、揺れ動きます。心が揺れ動くことにより、悩みや苦しみが生じます。心を鍛え清めて、正しい状態を保てれば、心は穏やかに静謐になり、問題は起こらなくなります。「心が統一されたならば、豊かな智慧が生じる。心が統一されないのであれば、豊かな智慧は滅びる。生ずることと滅びることの二つの道を知りなさい。そして豊かな智慧が生ずるように自己を整えなさい。」釈迦大師「ダンマパダ」今日は自分の心について静寂と沈黙の中で「感じ」「観照」しておいてください。続

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