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大腸がん肝転移に対する カテーテル治療 動注化学療法+全身化学療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です前回の記事で大腸がんに対するカテーテル治療について書きました基本的には、全身の抗がん剤治療が企画亡くなってから、3番目-4番目あたりの治療選択肢に、肝動注化学療法をという考え方ですが、中には、最初から肝動注化学療法と全身治療をうまく組み合わせながら治療させて頂く場合もありますたとえば、この患者さまは福岡県内の患者さまですが、大腸がんが見つかり、既に肝臓に転移した状態での診断となりました大腸がんは切除して、抗癌剤の全身治療と言う事でしたが、80歳を超えるご高齢の方で、全身の抗がん剤治療はちょっときつかろうという事で、ご本人、ご家族様が岩本内科を探されて、来院された経緯ですCTで確認すると、肝臓S7に4cm大の病変他にも肝臓S2にも1.5cm大の病変を認めておりました血管造影を行い、肝臓の動脈を評価し、適切な形でカテーテル留置を行いますこの方の血管はかなり難しいタイプでしたが、最も良い状態でカテーテルを留置することができました肝動注化学療法と全身抗癌剤治療の組み合わせ治療を開始し、現在5回の治療が終わったところですが、癌の血流が低下し、縮小傾向

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