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「がんになってよかった」。そう思える人生に――。

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乳がんになって丸2年の頃私の地域に、がん患者とその家族が集える場所、『がんサロン』ができたそう、今でも私が参加しているサロンだ第1回目は告知の効果が大きかったようで、多くの参加者が集まったその中の一人が、「がんになってよかった」そう言っていた当時、テレビの『がん特集』でも、複数の人たちが「がんになってよかった」と語っている「がんになってよかった?」と、驚いた「死ぬかもしれないのに? 治療の副作用もこんなに大変なのに? 結婚もできるかどうかわからない。 子どもも産めなくなった。 仕事にも就けない。 諦めなければならないことばかりなのに、 “がんになってよかった”なんて思えない」なにをどう考えれば、「がんになってよかった」なんて思えるのだろう...それは、時が変えてくれた“乳がん”という闇に打ちひしがれていた初期その頃は、どう考えても「がんになってよかった」なんて思えるはずはない「なんで私が?」「私死ぬの?」「いつまで生きられるの?」そんな衝撃は、きっと誰もが感じただろう治療の副作用もつらい検査も大変だ費用もかかる告知を受けた瞬間から、人生がまるで変わってしまうのだそれでもひとの心は変わってゆくそれは諦めなのか、それとも受け入れなのかはわからないがんになる前に戻ることができないのなら、進むしかないがんになったからこそ、新しいことに挑戦してみようと思う気持ちがんになったからこそ、行ってみ

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