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肝癌のお薬解説シリーズ2 テセントリクとアバスチン

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です本日は、肝癌のお薬解説シリーズ2テセントリク+アバスチン編ですテセントリク+アバスチンは今の、肝臓がん薬物療法の王様です一番最初に選ばれる薬剤として、活躍しています2020年から使えるようになった中外製薬のお薬ですテセントリクは、免疫チェックポイント阻害剤と言いまして、癌を攻撃する免疫を活性化させる薬剤ですアバスチンは、癌の血管を抑える力がありますが、テセントリクを助ける役目もあるので、二つの薬を投与することに大きな意味がありますテセントリクは1200mgで最初は90分アバスチンは15mg/kgで最初は60分それぞれ慣れたら30分まで短くして投与できる点滴のお薬です基本的には、3週間に1度点滴しますこれらのお薬は、何もなければ“水”の様な点滴で、何もなく、点滴時間が終わりますこれで、効果が出るので不思議になります治療効果は今の王様らしく、しっかりと効果を発揮します癌を小さくさせる力が30-40%癌を大きくさせない期間が6-8ヶ月この結果は、やっぱり今ある薬剤の中で最強クラスです癌をゼロにする力は、10%未満ですが、私たちの持つデータを見てみると

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